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グリニッジ探索 - マーケット 前編 -
今日2つ目の更新です。

ロンドン・グリニッジ編最後です! グリニッジ(Greenwich)は、天文台に行くべしですが、場所を事前に調べないと、どこに天文台があるのか、さっぱり分かりません。しかし、無計画に188番バスに乗ってグリニッジに向かおうとお考えの方でも、大丈夫。計画せずともいける場所は3つあります! (1)グリニッジ大学、(2)海洋博物館、そして、(3)グリニッジマーケットです。(なぜならグリニッジのバス停の近くにあるから迷わず見つけられる…)もちろん、計画を立てたほうがずっといいと思いますが…。

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グリニッジマーケットの入り口

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こういった屋内型のマーケット

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いろいろな物が置いてありますが、アンティークの品物も結構ありました。こちらはケーキを乗せるお皿でしょうか。アンティーク物を見る目をお持ちの方は、オススメです。(gwenはさっぱりなので、「きれいなお皿だな」と遠目に見るだけ…)

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アンティークと言っても、陶器だけではありません。こういった60年代に流行ったブローチとかが置いてあったりします。カワイイ~(☆o☆)と思ってみていましたが、値段は30ポンド以上(≒6,300円)だったりして…。質素な生活を送る学生で、且つこれらを活用する道を見出すことが難しい人は、手にとって見て、ブローチの歴史を感じるのも、良いものです。

a0055525_9454031.jpgちなみに、このアンティークな洋服屋さんにおいてあった、古着だけど最もオシャレなワンピース。30ポンド(≒6,300円)

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そのほかにも、手作りの指人形や小さなおもちゃ、

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自分でスパンコールやビーズ、色を塗って作る紙のマスク、

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手作りカードなどが置いてあります。

しかし! gwenが注目したのはこれらです
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帽子。全て手作り。帽子を心から愛してやまない私には、欲しい物がたくさんでした。

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こちらのテレビで競馬を見ると、競馬はいわゆる上流階級の楽しむスポーツのようで、誰もが着飾って観戦している様子を見ることができます。その時に女性が被っている帽子を見ると、つばが広くて、たくさんのお花や飾りがついているのです。そんなときに使えそうな帽子も置いてありました。オードリー・ヘップバーン主演の「マイフェア・レディ」にも出てくる競馬のシーンを思い起こします。

ちなみに、言い訳ではありませんが、別に賭け事をするために競馬のことを知っているわけではありません。先日、たまたまテレビを開いたらそれが映っていて、観戦している人たちの服装が、日本の競馬を楽しむ人たちの印象とは異なることから、ちょっぴり観察しただけです。いい訳でした☆

長いので、マーケット後編に続きます。
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by gwenlondon | 2006-06-27 09:58 | グリニッジ
民主主義を世界中に広めること
6月26日(月)
ロンドン 雨

「民主主義はベスト」という考えを私は持っています。だってそれに変わるものはありませんし、個人の基本的人権(自由とか、平等とか、政治に関わり自己の意思を表明する権利とか)を重視して、多数決の意思をもって物事を決める原則という定義を見ての通り、個々人の幸福を重視していますし、それはとても大切なことだと思います。

ただ、紛争を経た国の復興支援を行う上で、いきなり非民主主義国家に、民主主義や個人の権利などの考えを付与することで、逆に混乱を招くこともあるのかなと思います。個人の権利を紛争後の国家再建の過程で全面的に保護することができればよいのですが、長期にわたる持続可能な平和を作っていくためには、民主主義を浸透させることに固執せず、個々人の最低限の幸福(暴力を受けないとか、そういう類)を保護することをまずは目指し、もしくは、個々人の権利を一時的ながらも制限することを念頭において、強固な国造りを進め、それから個人の権利の拡大をしていくのがいいのかなぁと思ったりします。

ご関心のある方はこちらから…
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by gwenlondon | 2006-06-27 09:43 | 勉強
別れの始まり
6月23日(金)
ロンドン 多分晴れ

今日2件目のアップです。
今週は、夜更かしもしくは、朝に就寝する生活を送っています。

大学院での卒業試験が終了し、今月30日で大学の第三学期であるSummer Termが終了します。学校側が提供する「修士論文の書き方セミナー」が、来週24日から一週間行われますが、それが終われば、授業もなく、9月1日までに修士論文を書き上げ、学校側に提出して、全てが終了。あとは卒業できるかどうか発表される秋までをドキドキしながら過ごし、12月(昨年の場合は14日)の卒業式を待つのみです。…私は修士論文を終えたら、日本に戻るため、卒業できると判明しても、たぶん卒業式は出席しませんが、出席しなくても卒業証書は郵送で送られるそうです。

と言うわけで、今週から自分の帰国まで、別れを惜しむ期間となります。知人でも何人かの学生が今月中に母国へ帰国し、故郷で修士論文を書くそう。そういった人たちと一緒に食事したり、外出することが多くなりました。この一週間で、外食3回、寮でお料理2回、パブでサッカー観戦3回、人の部屋で語り2回、キッチンで朝まで語り1回と、何か毎日がお祭りみたいです。少なくとも今月中は、そんな調子が続きそうです…。

一番好きな人たちのうちの1グループである、日本人仲間の一人が今月末に帰国、来月にまた一人帰国します。異国にいて日本の知人自体少ないし、大学院にいる日本の友人はロンドンに3人しかいませんが、同郷の人と一緒に過ごす時間を少しでも持つことが、精神的にもちょっとした支えになってくれます。彼らは皆んな男性ですが、性別を全く気にしない友人たちで、人生について、人のあり方について、これまで語ることのできる人たちでした。

昨日も朝5時半まで、うちのフラットのキッチンで、互いの客観的に見た対人関係の問題点について率直に意見をし合ったり、将来のことを話したり、好みの女の子の話(私の場合は好みの男性。ちなみに年上好き、且つ福山雅治カッコイイ☆:笑)をしたり。大学の学部を卒業して数年が経っていたこともあり、こんなに自分や相手の内面に触れるような話ができる人たちに会えたのは本当によかったなぁと思います。

その中でも、特に面白かったことは、心理学を勉強している人から出てきた言葉。「自分の人生に、現時点で満足していると言えるか」との質問にyesかnoで答える、というもの。

4人中、現時点でyesと答えたのは1人。他の人は、以前はnoだったけれども、yesの割合が確実に増えているという人。noだし自分の人生は変えようと思えば変えられるけれど、変えることで周囲の人に与える影響を考えると、変えられないでこのまま進まなくてはならなさそうという人。また、yesかnoか判断をつけるのは難しいが多分no、という答えが出てきました。gwenがどれかは、内緒☆

そこで心理学を学んでいるアキさん曰く、現在yesかnoかは、自分の認識の中に置きつつも、その状況から、yesの方に向かうように自分で行動していくことが大切なんだということを話していました。

現状が満足でyesと答えられるなら、それはそれでOKの人生。答えがnoなら、noをyesの方向に向かわせるように行動することで、人生はより良くなるということみたい。

試験が終わると、一気に修士課程が終盤に差し掛かってきたという感じが出てきます。あと2か月ちょっとで帰国。今後どうなるか分かりませんが、いい方向に進むよう、yesの割合をより増やしていくよう、行動していかないとね。でもよりよい方向に進むには、結局明確な目的と意思が必要、つまりまずは気の持ちようと、自分のありたい姿を作ることかな、と思うのでした。

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The Anchor and Hopeで食事を終えた後、パブに立ち寄り、パブを追い出された後に、3人の仲間と写真撮影。後はタワーブリッジ☆
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by gwenlondon | 2006-06-24 09:34 | 生活
グリニッジ探索 - 海洋博物館編 -
キャンパスの向かいには、国立海洋博物館(National Maritime Museum)があります。様々な船の模型から、津波やうずしおのでき方、大航海時代のお話、タイタニック号の客船について、などなど、船や海好きには良い場所かと思います。

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博物館。中は撮影禁止でした。

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外には、大きないかりから、

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英国海軍の戦闘機まで。

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この博物館の裏手も、緑が一杯。

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a0055525_18593450.jpgまた、グリニッジ大学の隣には、フェリーが出ていて、タワーブリッジにはフェリーで帰れることが判明。
でも、往復で7ポンド(≒1,470円)、片道6ポンド(≒1,260円)という表示を見て、断念…。だって、値段の付け方が変ですもの。次回はフェリーで往復するというのもアリかもしれません。
ちなみに、こちらはフェリーではなくて、フェリー乗り場の近くにある展示されている船。

グリニッジマーケットに続く
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by gwenlondon | 2006-06-24 07:34 | グリニッジ
イングランド戦 3試合目を パブで観る
6月20日(火)
ロンドン 曇り

再びW杯のお話ですみませんが、イングランド第三試合を、学校内のパブで見てきました。試合後暴れる人たちをこれまで見たこともあり、危険かなと思いましたが、屈強そうなインドの学生が一緒に来てくれたので、観戦が実現しました。
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学内のパブは人がいないとこんな感じ。

今回は明らかに学生に見えない人たちもいたので、学内のパブとはいえ、一般の人がかなりいたように思えます。

初めてイングランド戦をパブで見ましたが…人々の一体感が強かったです。

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こちらは、上手く撮れていませんが、人で埋め尽くされています。

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こちらも。もう、歩けないくらい。

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何がすごいって、点数が入ればパブが揺れるほどの歓声が上がり、テレビのReplayで得点ゴールが再度テレビに流れれば、また歓声。抱きあがって跳ね上がって、それは忙しそうなのですが、皆んなが熱く一体なのです。

それ以外にも、相手チームのプレーヤーがイエローカードをもらえば、歓声が響き、その選手の名前がテロップに載れば、また歓声。

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ビールの名前が入った帽子を被る人。たぶんスウェーデンのチームのサポーターでしょうか(選手のシャツの色に似ているから)。でも、イングランドの紋章が入っているし…??

点数が2対2になったところで、もう試合は動かないだろうし、もしイングランドが負けたりして、色々と巻き込まれるのは怖いので、試合終了5分前にパブを後にしました。

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帰り道には酔っ払ってテムズ川に飛び込み、はしごで登ってくる人。

写真は撮りませんでしたが、鼻の骨が折れて血だらけの人がミレニアムブリッジをフラフラと歩いていたりして…。

イングランドを応援する人々の熱い思いを体感でき、良い経験になりました。
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by gwenlondon | 2006-06-21 19:34 | ワールドカップ 2006
グリニッジ探索 - 大学編 -
先日、グリニッジ(Greenwich)へチラリと出かけてきました。

学校近くを走る188番バスの行き先に「北グリニッジ(North Greenwich)」と見つけて以来、多大なる関心を持っていました。その日は卒業試験が終わって数日目だし、188番バスはタワーブリッジ近くを走っているし、と思い立ち、冷やしたミネラルウォーターを持って、バスに乗り込みました。

グリニッジといえば、世界標準時のグリニッジ天文台ですが、調べ物をせずに出かけたため、現地に到着しても、どこに何があるのか分からず、バス停の前のグリニッジ大学とその周辺をブラブラするにとどまりました…。次回クラスメートと行く予定なので、そのときには天文台を目指します。
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グリニッジは、タワーブリッジから188番バスに乗ります。どれだけの時間がかかるか心配でしたが

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実際、30分もせずに到着。そんなにご近所とはΣ( ̄□ ̄;)、ビツクリです。

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グリニッジは、バス停の周辺に関して言えば、学生街の様子。少し離れると、キレイな建物が並んでいます。

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バス停のそばに、グリニッジ大学があります。とても美しい場所と聞いていましたが、緑も建物も「イギリスの大学」的、つまり広大な緑に囲まれた、時代を感じる建物のあるキャンパスでした。

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そうよ、イギリスの大学は、緑がまぶしいものなのよ!

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私の通学する大学院に、芝生を半分ほど分けてもらいたいです。(ロンドンの街中にあり、緑と言っても、道路沿いの街路樹に囲まれているくらい…)

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広すぎてカメラに収まりません。

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こーんなに広くて、とてもキレイな場所で勉強できる、学生がウラヤマシイ。(T_T)

海洋博物館に続きます。
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by gwenlondon | 2006-06-20 19:03 | グリニッジ
「紛争は、必ずしも悪いものではない」…本当?
6月19日(月)
ロンドン 曇り

今日は久しぶりに1日涼しい日でした。気温も18℃~22℃くらいを前後していて、7分丈のシャツを着てちょうどよいくらい。

今日はカメラを持ち運び忘れて、ロンドン画像がなく、すみません…。

久しぶりに、指導をしてくださる先生であるスーパーバイザーにお目にかかりました。目的は、修士論文のアウトラインを作るための相談です。

修士論文について、紛争後の国の復興支援をする上で、現場国の文化があまりにおろそかにされている、ということについて書く予定です。

まだ草稿段階ですが、過去に、紛争後の平和構築として使われる計画書・工程表(?)・報告書を見ることがよくあったことがきっかけです。西側の文化をそのまま、西側ではない国にもたらそうとしている?という疑問がありました。紛争後の平和構築を行う際に、計画を作る側と、計画を実行する国との、文化の違いがあまりに意識されていないし、それが復興支援に悪影響をもたらしているのでは、という意見が私の中にあります。

西側の文化は素晴らしいものだと思いますが、それをいきなり異なる文化にもたらしても、いっそうの混乱を招くだけの可能性があるのでは。そこで、もう少し他国の文化や、そこにいる人のこと考えて、国の建て直しについて考えましょうよ、ということを修士論文に書きたいと思います。

もうちょっと読んでもいいかな、と思われた方はこちらからどうぞ。
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by gwenlondon | 2006-06-20 10:16 | 勉強
パブで応援:日本 vs クロアチア
6月18日(日)
ロンドン 晴れ時々曇り

現在、寮の外は、フランス・韓国戦で、ちょうど韓国が点を入れ返して、外では声が枯れんばかりの大騒ぎ。

本日は、寮の日本の友人と、パブで日本戦を見てきました。

パブでサッカーを見るのは初めてのこと。とても楽しみで、一緒に行く彼らに、顔に日本国旗を描こうよと誘いましたが、パブにはきっと誰もいないだろうからそんなに盛り上がっても…、と誰も乗ってくれずちょっと残念。(。。)

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実際、ボローマーケット(Borough Market)近くのパブ(The Southwark Tavern)に乗り込んだところ……誰も観客はおらず。日本・クロアチア戦を、私たち3人だけで見ることになりました。

一緒に行った友人から聞くところによると、ロンドンのネット上で、W杯チケットが15万円~20万円で取引されているとのこと。なのに、ロンドンの(私たちの出かけた)パブには日本人が他に一人もいないなんて! ちょっぴり寂しいですね。
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このパブは他のパブと異なり、ちょっと個室風になっている席でサッカー観戦が出来ます。

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日本は引き分けに終わりました。クロアチアはそれほど強そうではなかったし、勝てそうに見えた試合だったので、落としてしまったのは、残念。後半すぐ(50分頃)に、素晴らしいゴールチャンスがあったのに、あのときに点数を入れられないのですもの。一緒に行った彼らは、ヤナギサワ選手がダメダメだと、罵声を上げていました。

また、ゴールキーパーが止めたPKには、感動。あんなに俊敏に動けるなんて、同じ人として、感動しました。クロアチアが打ってゴールポストに当たったシュートにも、しっかり反応できていたし。中田選手が遠くからいきなりシュートを打っているのもすごい!

しかし、クロアチアが攻める時は、ボールが前に進むのに、日本が攻める時はボールが後ろに戻ったり、スピードがなくて、素人の私でも見ていてのんびり系?と思いました。とはいえ、私にはプレーできないから、11人のプレーヤーは皆んな素晴らしいと思いますよ!

サッカーを見れてとても嬉しかったですが、面白い変り種のビールを発見したことも、嬉しかったです(言い換えると、一緒に行った友人から教わりました)。

それは、イチゴビール。(Fruli Strawberry Beer
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ベルギーの白ビールに本当のイチゴのジュースをブレンドしたビールだそうです。実際飲んでみても、ジュースみたいで美味しい! 1パイント(1 pint ≒ 568.26 ml)3.90ポンド(≒850円)は少々高いですが、お酒の飲めない/飲めるが飲まない人でもすっきり飲めそうです。(ちゃんと、写真を撮って良い?と聞いてから撮りましたよー)

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昼からお酒を飲むなんて。滅多にお酒を飲まないから、今日だけ特別。
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by gwenlondon | 2006-06-19 07:08 | ワールドカップ 2006
カナリーワーフへ:フラット生活を振り返る
6月16日(金)
ロンドン 晴れ

先日、フラットメートが全員で集まれる最後の日に、フラットメート全員で食事に出かけました。というのも、台湾人のフラットメートが一時帰省し、彼がロンドンに戻る前に、他の学生が帰国したり、寮を出たりするためです。学生生活も終盤に差し掛かっているのですね。ちょっとノスタルジックな思い。

ということで、隣の部屋のコメットが、みんなで中華料理を食べに行こうと計画、初めてカナリーワーフ(Canary Wharf)近郊に行きました。カナリーワーフは、パッと見、東京で言うお台場みたいな場所です。お店のある場所は、ユリカモメの青海駅という感じでしょうか。

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タワーブリッジ上からもみえます。このビル群です。

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初めて乗車するDLR(Docklands Light Railway)という電車。始発のタワー・ゲートウェイ(Tower Gateway)が、寮からの最寄り駅。

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電車の型は、こんな感じ。夕日で見にくいですが…。

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このような、のんびりとした風景を楽しんだ後、
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いきなり未来都市登場、という感じです。

中国の人が美味しいというお店だから、すごい楽しみにしていましたが、やっぱりトテモ美味しかった!(空腹で、写真を撮るのを忘れました…)おなか一杯いただけましたが、夕食で一人12ポンド(≒2500円)は、お得ですね。中華料理は一緒に食卓を囲む人が増えれば増えるほど、安くなる気がします。
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この船の上で食事をいただきました。

会話も、香港映画で見るような、彼ら独特のユーモアあふれる会話が繰り広げられて、こんなに面白い人たちだったのかと初めて発見しました。全員で集まったのは初めて。そしてこれが最後。ちょっと寂しいですが、出会いがあったら別れもあるし、仕方ありません。(全員、日本に遊びに行くといっていたから、また会うかもしれませんが…)
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集合写真。食事を終えた後…。

この後、アイスやジュースやお菓子を買って寮に戻り、夜中2時までどうでもいいことを語って過ごしたのでした。

お店:(船にも住所があるなんて!)Σ( ̄□ ̄ )
The Lotus Chinese Floating Restaurant
38 Limeharbour,
Inner Millwall Dock,
London, E14 9RH
Tel: 020 7515 6445

フラット生活を振り返ってみる…(マイワールドな上、とても長いので、それでもよろしければどうぞ!)
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by gwenlondon | 2006-06-17 06:30 | 生活
イングランド戦 2試合目 ロンドンの街の様子は…
6月15日(木)
ロンドン 晴れ

今日ロンドン時間17時から、イングランド戦がありました。10日にも試合がありましたが、そのときの盛り上がり具合は、すごかったです。試合勝利後に、上半身裸の若者が腰に国旗を巻いたり、国旗をマントのようにしたりして、水に飛び込んだり、大声で歌う。テムズ川沿いには、ビールの缶やビンが散乱…。子どもたちも多くが、国旗の模様が入ったTシャツを着て歩いている。サッカーは、イギリスの人にとって、特別なスポーツなのだと改めて思いました。なお、その時は試験期間中だったため、カメラを持ち歩かなかったのは、残念です。

一人のフラットメートによると、初戦勝利後、オックスフォード・サーカス付近で、全裸の男性が自転車に乗って、道路を占拠したという話です。

今日は平日なので、街を歩いても、10日の試合のとき程はすごくなかったのですが、パブには人が沢山いて、寮の近くのパブからの歓声が、自室にまで響くほどの大騒ぎ具合でした。

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近所のパブ。パブの中に人が入りきらないので、外からビールを持って、試合を見守る人たち。

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別のパブもしかり。

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1年365日、クリスマス用品を販売しているこのお店も、イングランド国旗一色!

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色々な場所で、国旗や国旗の入ったTシャツが販売されています。赤色がメインのシャツと、白色がメインのシャツがあります。

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タワーブリッジの側にある、試合観戦のための特設会場。試合終了後なので、人は少なめですが、皆んな、同じ柄の白色基調のTシャツを着ています。どんなTシャツかと言うと、

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後ろから見たらこんな感じ。このTシャツを着ている人は、一緒にミニチュア国旗を携帯しています。

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正面からさりげなく望遠で撮影。

a0055525_7455894.jpgちなみに、これが赤色シャツ。

試合は17時から。仕事帰りにパブに立ち寄り、試合を観戦する人が多いのですね。
私の寮の近くにもパブはありますが、そこから大きな声が時折聞こえ、イングランドが点数を入れると、それは割れんばかりの歓声が響き渡り、彼らの愛国心とサッカーへの情熱を感じたのでした。

変なコメント(出会い系?)が沢山付いたので、一時的に、コメント不可にしています。m(_ _)m
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by gwenlondon | 2006-06-16 07:46 | ワールドカップ 2006
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ロンドンに留学していた大学院生です。こちらで見た面白いもの、経験を記録してきましたが、帰国により、ロンドンからの発信は終了となります。これまでありがとうございました。m(_ _)m
by gwenlondon