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カテゴリ:Experience UK( 5 )
事前通告してくれていたら!(見に出かけたのに)
昨日、大学院に、トニー・ブレア首相が来ていたそうです。
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証拠写真。
労働党関連のイベントがあったそう。さっき、学校のサイトで初めて知りました。
そういえば昨日、ある建物には、赤いテープが張られていて、何だろうと思っていたのだけれど、そういうことだったのか!

もう、会えないのかな、トニー氏に…。(T_T)
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by gwenlondon | 2006-04-22 07:00 | Experience UK
旅に出て参ります(+コベントガーデン)
今晩から、一路スコットランドへ行ってきます~。14日に帰還するという、短い期間ですが、ちょっとこの生活から離れることで、気分転換・勉強の効率向上に資することを願いつつ。
ヾ(^o^)ノ

本日、「全身斜めしましま人間」の仲間たちに会いました。
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by gwenlondon | 2006-04-11 03:35 | Experience UK
ロンドンの大学院内にあるパブ(Pub)
今日のロンドンは最高12℃!! いきなり(生)暖かくなりました。雨が降っていたため、温かい服を着て出かけたのに、汗をかいてしまうくらい!

今日は、初めて、大学院のキャンパス内にあるパブ(Pub)へ行きました。
私の所属する学部の、今学期終了パーティー(End-of-Lent Term Party)が開催されたためです。そして、初めて学内のPubに入りました。

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キャンパス内にあるPub。キレイです。

そう、ここで日本の学校とは違うところがあって、イギリスの場合、学内にお酒を飲む場所があるのです。大学院内には3か所あったかと思います。飲酒は18歳から可能であるため、大学生は皆、基本的に飲める年齢です。なので、Pubが存在できるのでしょう。国や文化が変われば、飲酒への考え方も変わるのですね。

英国ビール・パブ協会(British Beer & Pub Association)によると、成人の10人に8人がパブに通い、1500万人が週に最低一度、パブで飲酒するとのこと。生活に本当に身近なことが、見て取れます。また、クラスメートのイギリスの学生によると、「お酒を飲むのが文化だからね~、学生はもしかしたら、Pubのない大学には進学しないかもというくらい、Pubは大切なのよー。ビールはお酒に入らないし」、とのこと…。

こちらで有名なビールは、主に3種類あります。ラガー(Lager)、スタウト(Stout)、エール(Ale)です。ラガーは、元々イギリスではなくドイツに合ったものだそう。スタウト(Stout)は、ギネス(Guiness)が代表的で、エール(Ale)はバス(Bass)、バリントン(Bolington)、ロンドンプライド(London Pride)が有名だそう。エールは、常温で提供されます。それ以外にも、サイダーという炭酸のアルコールも有名で、ブラックソーン(Blackthorn)、ストロングボー(Strongbow)が上げられます。(←全て、Pubでバイト経験のあるクラスメート談)。

昨年11月までは、Pubの営業時間は国で定められた、11時~23時までとなっていて、それ以降は、売ることができませんでした。しかし法律が変わり、今では許可を得ているPubは夜中になっても販売可能です。(参照:BBC)

その学校のPubも月曜~木曜は11時~23時、金曜は11時~夜中2時、土曜日は夜19時~2時まで、開いています。そして、ラストオーダーになると、大きな鐘を鳴らしてお店中の人に知らせ、そして時間通りに人々を追い出します。

本当に面白いなと思うのは、日中からPubで、お酒を飲んでいる学生がいるのですよ。11時から開店というのも早いですし、飲酒は18歳から許されるとは言え、お昼からお酒を飲んで、勉強は大丈夫か?! と心配になりますが…。お酒に対する考え方も、日本とは違うみたい。こういう生活文化に関わる側面の違いを見つけるのは、楽しいですね。

パーティーは、普通に楽しかったです。明日のプレゼンテーションの準備もあるため、オレンジジュースだけで済ませ、また、お菓子もいただき、会話に興じました。

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地下一階にあるPubで、パーティー開始。こちらがカウンターです。

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段々人が集まってきました。ちなみに、一番右下の男性は、クラスメートのダリネル。

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準備されていたおつまみ・食べ物コーナー。トマト、ディップ、チップス、赤い色の鶏から揚げ…。あっという間になくなりました。皆んな(私も含めて)育ち盛りです。ワインとジュースも無償で振舞われていました。

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こちらは一階のPubですが、週の真ん中の水曜日なのに、飲んでいる人はこんなにいます。奥にはスロットマシーンやビリヤードのプールが。喫煙者が多くて、スモーキー。

教授方も参加したこのパーティー、彼らと会話しながらお酒を飲むって、とても不思議な感じ。でも、それだけ先生方が学生と近い視線で接しているとも言えますね。ほんと、こちらの大学院の先生は身近にいる感じがします。

普段、時々しか会えない知り合いと会い、色々な人とホッペを付け合って挨拶して、楽しかったです。でも、このホッペ同士の挨拶って、何なのだろう…。日本の人がお辞儀するのと同じ感覚なのかな。カナダも毎日こんな感じでしたが、これまで考えたことなかった…。

そして、何よりも、皆んな勉強に疲れているからでしょうか(?)、お酒を飲みながら勉強の話は一切しない! 気分転換の仕方を知っているのでしょうね。とても心地よかったです。
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by gwenlondon | 2006-03-09 08:37 | Experience UK
フルハム vs ウェストブロミッチ
英国・ロンドンと言えばサッカー、ではなく フットボール(Football)。11日土曜日、フルハム(Fulham)対 ウェスト・ブロミッチ・アルビオン(WBA: West Bromwich Albion)戦を観戦してきました。

a0055525_4352132.jpg先週末、現在住んでいる寮の学生会がフットボール マッチを見に行こうという企画を立てていたのがきっかけです。イギリスに来たからには、機会があれば見てみたいと思っていたため、参加しました。学生割引や団体割引のおかげで、28ポンドの試合が10ポンド! ラッキー☆

試合会場はプットニー・スタンド(Putney Stand)。ディストリクト・ライン(District line)のプットニー・ブリッジ(Putney Bridge)駅で下車し、歩いて15分くらいの場所に、会場はあります。
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会場は、こじんまりとしたサイズで、テレビで見るような広々とした印象ではありませんでした。席はニュートラル・エリアと呼ばれる場所で、前半戦のウェストブロミッチのゴールポストの斜め後にあります。ゴールシーンが良く見える場所ですが、他方のゴールシーンはほとんど分かりません。

a0055525_4193788.jpg私と、一緒に参加していた寮の人とハンバーガーを食べたり紅茶を飲んだりしていたら、観客席はほぼ満員になり、キックオフ。…でもそこでデジカメの電池が切れてしまい(!)自分で撮影できなかったため、友人からもらった写真をUPしています。

試合には、ウェストブロミッチに所属する稲本選手が出ていると聞き、金髪の33番に目が行きがちでした。そして対戦相手のフルハムは稲本選手の古巣だそう。

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ウェストブロミッチは前半4分でいきなり先制点を取られていました。稲本選手ご自身は駆け回って元気な様子でしたが、ウェストブロミッチ全体の雰囲気が生き生きしていないというか、ココで何故?という場所で、相手チームにボールをパスしたりして、超シロウトの私でも分かるくらい、きびきびさが欠けていたようです(とは言え、観客が言うのは簡単、プレイヤーからしたらそれは大変なのだろうと思います)。

a0055525_1721634.jpgフルハムのゴール前でクロスが飛んできても、ボールが落ちてくる場所にそれを受けてシュートを決める選手がいなくて、コーナーキックになったり、フルハム選手に取られることも何度か。前半戦は、私の席の目の前で4点が入り、周囲は点数が入るたびに席を立ち上がって大騒ぎ。ニュートラル席とはいえ、皆んな大興奮です。というか、点数が入りそうになると席を立たなくてはならないのですね。これは礼儀? それとも熱狂のあまり立ち上がるの??

私のいたニュートラル席の2つとなりの列は、ウェストブロミッチのサポーター席だったようで、a0055525_1717312.jpg両手を大きく広げて歌を歌ったり、相手チームのサポーターをなじるような言葉を声を合わせて叫んでいたり。じだんだを踏むというか、足で観客席の床をドンドン踏んで、振動と音を作り出したりしているのを聞いたときには、カナダで出会ったイギリス軍の方々を送迎するディナーで、英国軍の方々が食事中に、同じことをしていたのを思い出しました(カナダ軍ではありませんが、軍隊によっては、じだんだをした後、食後にお皿を床に叩きつけて割るのが儀礼の国もあります)。ともかく、大変な騒ぎでした。他の席でも、相手選手がファウルをすると立ち上がって抗議したり。これだけ熱くなれるのもすばらしいですね。……そしてさりげなく、あの中に入って一緒に騒いでも楽しそうと思いました(笑)。

後半に入ってフルハムが5点を決めたところで、帰路につく観客が続出。ウェストブロミッチは、後半戦の終わる10分程前、稲本選手がゴールをアシストして1点返したものの、最終的には6対1で完敗でした。

試合会場にいると試合の90分なんてあっという間ですね。ただとても寒かったので、冬のフットボール観戦は厚着をして望むべしですね。また機会があったら行ってみたいです。

稲本選手の写真(2枚:クリックすると画像が大きくなります)
試合中、相手チームのスローイングに備えているところ
試合終了後、グラウンドを去るところ
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by gwenlondon | 2006-02-13 04:49 | Experience UK
今年の冒険 第一弾
ロンドンに来てから、様々な業種の人々との交流やイベントの参加ということを全くしないでいたのですが、ある方からのご助言に勇気を得て、今年は各種イベントに参加したいと思っているところです。その第一弾が今日のレクチャー。

日本に赴任していた某国の大使が日本と某国との関係についてレクチャーをするということで、オックスフォード・サーカス近くの会場へ。友人のジーンと一緒に参加してきました。

参加者は、日本人が3分の一を占めていたので、色々な名称は伏せさせてください。
その大使は日本の経済、政治、外交の現状についてと、日本と某国との二国間関係についてお話をしていました。内容は…、日本語の新聞でよく見る問題をブリーフに列挙・説明している感じでしょうか。限られた時間でもありましたし、日本の近況を知らない人にとっては良いレクチャーだったと思われます。

質問タイムで出てきた質問といえば、郵政民営化について、日本の移民受け入れ基準は今後緩和されるだろうかとか、日本にラグビーやオリンピックなどのイベントを誘致するコツを教えてというものでした。

ジーンは、北朝鮮の核兵器問題についておっしゃっていたが、6カ国協議に北朝鮮を引き戻し、事態を改善するためにはどうすべきかと質問、私からは、EUの対中武器禁輸措置の解除を推進したいとおっしゃっていたが、解除された場合、東アジアの安全保障に対しどういったインパクトを与えるとお考えであるかについて伺いました。

ちなみに私の質問に対する返答は、インパクトは「Zero」だそうです。それじゃ答えとしては足りないからということで、EUはもし武器禁輸措置を解除したとしても、EUの行動規範(倫理綱領?:Code of conduct)に乗っ取って輸出をするから、特に影響はないと考えているというご返答。

会合後、某国大使にもっとお話を伺おう!と、二人でお会いしに行ったら、某氏は私たちの顔を見るなり、笑顔で逃げました…。でも日本人の参加者(Big shot!)の方から、ヤマハのような日本企業だって、軍事目的に転用可能な無人ヘリコプターを輸出しているじゃない(22日付日経・読売・朝日各紙参照)、現在だってEU以外の国から武器の輸入は簡単にできるんだ。EUの対中武器禁輸措置の解除なんて、大したことではない。ボクも某国大使と同じ考えだよ、とおっしゃっていました。

確かに武器禁輸措置の裏で、昨年1年だけでも、軍事目的に転用可能な技術がEUから中国に流入していると先日どこかの記事にありましたが、でもですね、EUからのハイテク武器の輸出という直接の動きだけではなく、先進諸国のEUが公に禁輸措置の解除の立場を取ることによる、EU以外の国の行動や思考に与える影響も考えるべきかと。つまり、EUがOKを出しているのだから、という理由で、これまでアメリカの目を気にして、悪いことだと思いつつ細々と技術を売っていた国々が、公に、堂々と技術・武器販売をできるようになるでは。これまで武器輸出をしていない国々であっても、EUがOKと言っているのだから、私たちもと、追従する事だってありうると思う。そして、EUからのハイテク武器の流入や、EU域外国に与える影響が総じて、アジア太平洋地域の軍事バランスを崩すことになる可能性があると思う。これって、他ならぬ日本の安全保障に関わる問題では? ネオリアリストの考えによると、ある国が軍事力を伸ばしたとき、近隣諸国がそれに対して脅威を感じ、自国の軍事力を高めることでバランスを取ろうとするそうです。この理論が正しいかどうかは実際に起こってみないと証明できないけれども、東アジアであっても世界のどこであっても、そんな軍拡競争なんて起こってほしくないものです。

ちなみに、仮に東アジアで軍事バランスが崩れても、EUの安全保障には何ら影響を及ぼさないでしょうね。アジアと国境を接しているわけでもなし。

会合終了後、英国の人々からジーンと私に対し「Excellent questions! Double blows!」と声を掛けられ、単純ながら嬉しかったです。主に時事問題について意見を交わし、色々な人から名刺をいただきました。知らない人とのこういった会話がこんなに楽しいものだとは! でも、日本の方々とはあまりお話できなかったー。そんな思いを持って、会場を後にしたのでした。
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by gwenlondon | 2006-01-25 08:56 | Experience UK
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ロンドンに留学していた大学院生です。こちらで見た面白いもの、経験を記録してきましたが、帰国により、ロンドンからの発信は終了となります。これまでありがとうございました。m(_ _)m
by gwenlondon