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カテゴリ:クリスマス2005( 17 )
今日のクリスマス - 15 -
ロンドンの中心の方にある、Fleet Street(フリート・ストリート)にあるパブ「Ye Olde Cock Taven」の窓を這い上がるサンタ人形。センスが光っていました。a0055525_8301932.jpgこのパブは、100年以上前に、以前反対側の道に構えていたパブから引っ越してきたものだそうで、とても長い歴史があるそう。内装も300年くらい前に作られたものを使用していたそうですが、1990年に火災に見舞われた後、大規模に改装されて、様子が変わったそうです。一度入ってみないとね☆

a0055525_8462445.jpgフリート・ストリート自体は300年もの歴史があり、その通り沿いの建物の多くもかなり古いように見受けられます。その中でも、王立裁判所(Royal Court of Justice)は大きくてとても豪華です。
この裁判所は離婚や名誉毀損、国民の義務、嘆願などを含む国内裁判を統括しており、犯罪については別の場所で取り扱われているとのこと。1882年にオープンされ、ポートランド石を使用した3500万ものレンガで作られたこの裁判所には、1000部屋と3.5マイル(5.6km)もの回廊があるそう。…これまで何も考えずにこの前の道を歩いて大学院へ通っていました。
余談ですが、この裁判所の真向かいに、トワイニングのお店があります。
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by gwenlondon | 2005-12-24 08:56 | クリスマス2005
今日のクリスマス - 14 -
今晩、図書館帰りにバス停でバスを待っていると、バス停近くの教会、セント・クレメント・デーンズ(St. Clement Danes)から、不ぞろいのハンドベルが街中に大音量で鳴り響いていました。なんだろうと思って、教会に入ると白色の飾り付けで統一されているツリーがありました。
a0055525_7482848.jpg教会の本当に優しそうで温かそうな牧師さんに、このハンドベルクワイアーの音は? と伺ったら、ケンジントン(Kensington)から来たハンドベルクワイアーの一団が、ここで練習をしているのだよと教えてくれました。教会の中はシンプルでしたが、教会にある静けさと厳かさが、外の喧騒と違う世界を作っていました。

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画像をアップするとこんな感じ。真っ白な飾りに統一されている様が、天使のようでした
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by gwenlondon | 2005-12-23 07:53 | クリスマス2005
今日のクリスマス - 13 -
トラファルガー・スクウェアー(Trafalgar Square)とクリスマス・ツリー。奥の建物はナショナル・ギャラリー(The National Gallery)。
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ロンドン市のサイトによると、第二次世界大戦中にイギリスがノルウェーを支援した感謝の印として、1947年以降毎年、ノルウェーの人々からロンドンの人々へクリスマスツリーがプレゼントされているそう。この木の高さは25mあり、クリスマスから12夜経った1月6日まで飾られ、その後リサイクルされます。ちなみに、このライトはエネルギー効率の良いライトが使われています。

今年は11月29日にトラファルガー・スクウェアーで点火祭が開催されたとのこと。点火祭には、オスロの市長も参加し、オスロから聖歌隊や歌手がやってきて、コーラスを披露したり、伝統的なノルウェーの民族歌謡から、様々なその季節に関連する歌が披露されたとサイトにはあります。また、12月3日~24日まで、そこで福祉のための募金を目的とした、聖歌コンサートがあるそう。…あと3日しかない!!

点火祭参加したかった。でもエッセーとプレゼンテーションの発表でそれどころではなかった…。明日の図書館帰りにいけたら良いなと思います。
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by gwenlondon | 2005-12-22 08:33 | クリスマス2005
今日のクリスマス - 12 -
今週末はクリスマス。
イギリスでは、クリスマスイブよりもクリスマスの方が大切なようです。
クリスマスイブはだいたいのスーパー、レストランは4時~5時に閉店しますが、25日のクリスマスは、交通手段が完全にストップ、お店も閉まり、街は静かそのものになるそうです。きっと日本の元旦のように静かなのかしら。クリスマスにはロンドンにいますので、是非静かな街の様子を撮影したいです。

とはいえ、クリスマスは家にこもっているものでもないようです。大学院の学食で出会ったイギリス在住十数年のアメリカ人の講師に聞いたところ、クリスマスを祝うイギリスの人は、24日と25日の間の夜中に近所の教会へ行き、ミサに参加するそう。そして聖体を拝領し(receive the Eucharist )、皆んなでろうそくを持って賛美歌を歌うそうです。そして、多くの教会はこのミサを一般公開しているから、夜だけど行けたらイギリスのクリスマスを体験できるよと言われました。

Eucharistって何? とか疑問が出てきたのですが、質問する前にその方は用事があるということで別れました。ネットで検索したところによると、「聖体とは、カトリック教会、東方正教会、コプト正教会などにおいて、ミサ(聖体礼儀)で食するためにパンを聖別し、キリストの体の実体として信仰されるもの。(Wikipedia)」とのこと。では、聖別って、と調べても、よく分かりませんでした。Eucharistとは何か、キリスト教についてもう少し知ることが新たな課題になりました。
近所の教会の中でも規模が大きいセント・ポールズ・カセドラル(St. Paul's Cathedral)のサイトによると、24日の23時30分から特別礼拝があるそうで、一般公開もしている模様。行きたいですが、ロンドンの夜は危険とのこと、要熟考です。

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そしてこれがSt. Paul's Cathedralの横側の写真。今日はじめて、2階のテラス部分にクリスマスツリーが飾られているのを発見しました。写真では見えずらいかもしれません。

余談ですが、前にも書きましたが、大学院で知っているイギリス人の学生は2人のみ。教鞭を取られるイギリス出身の先生も2人しかいません。ロンドンは、イギリス出身者の割合が比較的少ないのでしょうか、それとも単にイギリス人大学院生がいないだけなのか。バスに乗ると、アフリカ系の人が多数を占めている印象ですし、スペイン語やロシア語、フランス語を聞くことも多くあります。バスに乗るアジア人も少ない気がする。でも、バスの行き先・目的地、つまり住んでいる場所にも関係するかもしれません。寮の周辺は、タワーブリッジから歩いて1分という距離もあり、観光地化されていて、結構家の値段が高いことから、外国人風の人はあまり住んでいないという印象なのですが、普段接する人たちは多国籍なため、イギリスの生活について質問するときはいつも、イギリスに長く滞在している外国人になってしまうのです~。
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by gwenlondon | 2005-12-21 10:15 | クリスマス2005
今日のクリスマス - 11 -
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サマーセットハウス(Somerset House)のスケートリンクとクリスマスツリー。暗くて見えずらいですね…。サマーセットハウスは、バスで学校から寮へ戻るときに目の前を通るのですが、以前からこの荘厳な建物はなんだろうと疑問に思っていました。なので今日、足を踏み入れることができて良かったです。温かくなったらこの建物の中にある博物館にも訪れたいです。

そこでもらってきたパンフレットによると、1547年に、Edward Seymour(サマーセット公爵)がサマーセットハウスを最初に建設。これはイギリスで最初に作られたルネッサンス様式の建物だそう。その後サマーセット公爵が処刑されて王宮になり、拡張改築が進められたけれども、1775年に大規模に立て直されて、現在のチューダー様式の建築物になったそうです。現在は、絵画や彫刻などが展示され、一般公開されています。
処刑されて、建物が没収され、宮殿になるとは…。黒い歴史…。

ともかく、現在、スケートリンクが張られているため、写真を撮影した本日よるにはリンクの床の色が見えないくらい沢山の人がスケートを楽しんでいました。

わが寮の近所のタワーブリッジにもスケートリンクがありますが、屋外スケートってイギリスの流行りなのでしょうか。

ロンドンに来て今日で3か月ぴったり。まだ有名な大英博物館にも行ったことがないので、春にでも出かけてみたいなと思いました。
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by gwenlondon | 2005-12-20 08:02 | クリスマス2005
今日のクリスマス - 10 -
セント・ポールズ・カセドラル(St. Paul's Cathedral)の前にあるツリー。a0055525_1194134.jpgこの教会はれはテート博物館の前にあるミレニアムブリッジを渡ったところにあります。一部改装中のため、改装中の部分に白い布が掛けられているのですが、ご覧の通り、白い布の上に、改装後の予想絵が描いてあるのですよ。何となくカワイイ感じがしました。なので、ツリーがあまり目立たないかも…。
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by gwenlondon | 2005-12-19 11:09 | クリスマス2005
今日のクリスマス - 9 -
大学図書館に設置されているツリー。
a0055525_83698.jpgきわめてシンプルです。図書館の一階(Ground floor)の入り口付近に設置されていますが、そこから地下一階を見渡すことができるので、地下一階で勉強していると、ツリーが「愛・地球博」のキャラクター、「モリゾー」のように見えてきて、モリゾーが勉強をしている学生を上からそっと、温かく見守ってくれているような感覚に陥ります。だからこのツリーが大好きです。
写真右下の方にコンピューター3台のスクリーンが見えると思いますが、そこがすでに地下一階です。(16日撮影)
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by gwenlondon | 2005-12-18 08:04 | クリスマス2005
今日のクリスマス - 8 -
一昨日に続き、オックスフォード・サーカス付近で撮影した、私の中で一番美しいと思った店頭のクリスマスツリーです。

a0055525_7322376.jpgスワロフスキーのお店のツリー。実物の方がはるかに美しいです。このお店は、オックスフォード・サーカス付近の他のお店とは異なる幻想的な雰囲気を出していて、思わず魅入ってしまいました。

明日は普通ですが、大学図書館のツリーを載せます。
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by gwenlondon | 2005-12-17 07:24 | クリスマス2005
今日のクリスマス - 7 -
今日、大学院の隣の郵便局へ行ったら、クリスマス用品(包装紙、クラッカー、カード、チョコレート、その他クリスマス仕様の商品)が、半額になっていました。そうだよね。クリスマス前にできる限り売り払わないと、倉庫に保管するのもばかにならないでしょうし。でも、こういう仕組みになっていると分かっていれば、クラッカーとか包装紙とか、クリスマスの1週間前に入手できれば事足りる人たちは、値段を下げるまでじーっと待ってしまうのもわかります。というのも今日、クラッカーを抱えてレジに並ぶ人たちをみかけたからです。

昨日行ったオックスフォード・ストリートの写真の続き。
a0055525_6515357.jpgストリートの上にはシャンデリアのような電飾が並んでいました。大きな宝石があたり一面で輝いているようでとても美しかったのですが、私のデジカメ(6歳)写真では上手く取れませんでした。残念。

a0055525_6531447.jpgこのお店は何のお店か分からないけど、派手だったのでパチリ。

a0055525_6534973.jpgロンドンブリッジ駅前のマークス・アンド・スペンサー(M&S)は地味なのに、この通りのM&Sはカッコイイ。

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by gwenlondon | 2005-12-16 06:59 | クリスマス2005
今日のクリスマス - 6 -
今日は図書館へ行った後、エッセーも提出し終えて、今学期が気持ちの上できちっと終了したと思ったことから、これまで散策したことのなかったSOHO周辺を散歩しました。日本を発つ際には、ガイドブックを買うことさえも考えずにロンドンに来たことから、地図もなく、とりあえず大学から西に向かえば名所があると聞いていたので、大通りを西に向かいました。

出発地はAldwych。ここから南西に向かうストランド(Strand)を歩き、チャリング・クロス駅(Charing Cross)へ。そこからナショナル・ギャラリー(The National Gallery)の前を通ってトラファルガー・スクウェア(Trafalgar Square)を散策。大きなツリーがありました。でも暗くなって写真が取れなかった…。そこからヘイマーケット(Haymarket)を通過してピカデリーサーカス(Piccadilly Circus)へ。よく広告で見る電光掲示板を見て、感動しました。そしてそこからつなながるリージェントストリート(Regent Street)を発見、ステキなクリスマスの飾り付けがなされていました。

a0055525_6105761.jpgリージェントストリートの入り口
a0055525_611161.jpgオックスフォードサーカスと交差するまで、このイルミネーションは続いています。

この道を歩いて、オックス・フォードサーカスに到達。左側の方が賑やかだったので左折。ここもイルミネーションが美しかったです。おなかが空いたので、マックで夕食をしました。そこで北アイルランドから来た女性と同じ席になったので、初めて観光すること、地図もなくさまよっていることを話したら、セルフリッジ(Selfridge & Co.)へ行くといいよと言われて、そちらへ。そこに来て初めて、以前Purdeyに行ったときに通った道であることが分かりました。

セルフリッジは本当に大きなデパートで、雰囲気は新宿の伊勢丹(メンズの方)に近い感じ。値段は伊勢丹より高い! ウィンドーショッピングを楽しんで、Tubeで帰路についたのでした。

日々の生活で見るロンドンとは異なる世界を見た気持ちでした。いつもはタワーブリッジや、セント・ポール・カセドラル(St. Paul's Cathedral)のような古い建物と新しい建築物が共存している街で生活しているから。今日は特に表参道のイルミネーションや新宿のような雰囲気の街へ行き、ロンドンといっても場所によって様々だなぁと思いました。もちろん東京だって場所によって様々なのはわかっていますけどね。
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by gwenlondon | 2005-12-15 06:33 | クリスマス2005
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ロンドンに留学していた大学院生です。こちらで見た面白いもの、経験を記録してきましたが、帰国により、ロンドンからの発信は終了となります。これまでありがとうございました。m(_ _)m
by gwenlondon