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カテゴリ:ロンドン一般( 43 )
St. Katharine's Dock散策
5月14日(日)
ロンドン 曇り

昨晩、就寝が遅かったため、10時半に起床Σ( ̄□ ̄;)、例によって親友と電話し(体調が悪いと言うことで、ちょっと心配)、再び母の日の電話を母にし、部屋で読書。ちょっと飽きてきたので、歩いて10分弱の場所にある、セント・キャサリン・ドック(St. Katharine's Dock)へ。今日は表通りから少し遠いカフェ「ebb」で「紛争予防」の勉強。
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St. Katharine's Dockには、軽食屋さんが多くあります。勉強ができる場所が沢山あるということで、とても便利。

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オシャレなお店です。

紛争予防は、初めての職場でリサーチしていた内容なので、スラスラ勉強できるのが嬉しいですね。紛争予防って、名前は魅力的ですし、実際に紛争を予防できたら、紛争のコスト(人的、物的)はかかりませんから、とても理想的です。しかし、予防は、成果が目に見えないし、そのための費用の捻出のために、各国が自国民に理解を求めることも困難です。紛争予防の試験対策は今日一日で終わらせることができそうです。

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勉強状態。証拠写真をパチリ。

カフェは夕方6時に閉店ですが、知らずに6時半までいてしまいました。その後、セントキャサリンドックをブラブラしましたが、観光客が沢山。日曜日だし、地元の人もいるのでしょうね。

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こちらには、船が沢山あります。将来、好きな人とこんな場所で一緒に暮らし、週末はカフェで遅いブランチを食べたりできたらいいのにな~。
フフフー☆\(@ ̄▽ ̄@)/☆←夢見るGwen

ブラブラした後、帰宅。軽く食事を済ませたので、これから寝るまで勉強しなくっちゃ~。

お店:Ebb
場所:St Katharine's Way, London
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by gwenlondon | 2006-05-15 04:30 | ロンドン一般
St. Katharine's Dockで過ごす半日
2006年5月11日(木)
ロンドン・晴れ

今日は、学校のない日です。というか、試験期間に入っているため、来週の火曜日まで学校へ行く必要はないため、勉強場所から時間まで、よりきちっと自分で管理しなくてはなりません。

今日は午前中、自室でジャーナルを読む。「民族(ethnicity)」がテーマですが、いかに民族が政治に使われ、紛争の原因とまことしやかに語られてきたか、というお話がメインです。ブランチを沢山いただいた後、さらに読書。しかしその後睡魔に襲われ、1時間ほど昼寝。その後、これではいけないということで、外出しました。

外出先は、タワーブリッジのすそにある、セント・キャサリン・ドック(St. Katharine's Dock)。ここは風光明媚の言葉が当てはまるようなステキな場所で、人々の住まいと、ボートの停留所があります。観光客も多数訪れる場所で、いつも人々でにぎわっています。今日は天気もよく、色々なお店が店舗の外にテーブルとイスを出し、日光浴をしながらビールを飲む人を沢山見かけました。カメラを持っていかなかったから写真は撮影しませんでしたが、次回は撮りたいです。

そこにあるスタバの外のパラソルの下で、日光浴をしながら(もちろん、日焼け止めはバッチリ!)、キャラメルマキアートをいただき、本を読みました。でも、驚くほどはかどりました。外に出て人々の会話がBGMとなっても、集中できるものなのですね。場所を変えるのって大切。今度はボートの岸辺の周辺で、アヒルや白鳥に見守られながら、本を読もうかと思います。

3時間近く経って、ちょっと本から離れたくなったことから、散歩しながら、近所のWaitroseへお買い物に。果物が食べたくなったので、ブラックベリー、キウイ、グレープフルーツ、リンゴを購入。またリーク(leek)スープを作るためにリークも入手。フラフラ散歩して帰ってきました。

グレープフルーツは2kg単位でしか売っていなくて、8つも入っていることから、隣のフラットの日本の学生に4つおすそ分け。お互いに、あまりフラットメートに恵まれていなくて、助け合っている仲間なのです。ついでにキウイ1つも袋に入れて、お部屋の取っ手にかけてあげたら、部屋に来てくれ、そのまま彼の将来の話を1時間程聞いたりして、ブラックベリーを食べながら情報交換。

そしてこれまで、図書館の前でバッタリ会うと一緒にお茶をしていた、クレメントからメールがあり、近いうちにお茶をしよう~、ついでに先日返事を先延ばしにしていた、「日本とドイツは、なぜ軍国主義から、民主主義への転換を成功させることができたのか」の質問に対する回答を教えてね、だって。Σ( ̄□ ̄;)忘れてた! 返事は明日の朝にして、これからもう少し勉強を頑張ろうと思ったのでした。
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by gwenlondon | 2006-05-12 06:54 | ロンドン一般
金曜日の学校のパブは…
2006年5月5日(金)
ロンドン・ピーカン

最後のセミナーでの発表を無事終え(先生に「正確で明確」と褒められました☆ヾ(≧▽≦)y。自慢でした…すいません。でも1年間で、ちょっとは進歩があったということで、目をつぶってください)、5月1日から2か月間の試験期間が始まりました。

試験期間なのに、というか試験期間だから? 学校のパブは、これまで見た中でも一番繁盛していました。
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パブに入りきれない人たちが外で立ち飲みをしています。

最近のロンドンは、夏が来たみたいに温かいです。貴重な太陽の光を楽しむために、多くの人が、オープンカフェでお茶を楽しみ、またはビールを楽しんでいます。

なお、私とユンは、例によってフィッシュ・アンド・チップス(Fish & Chips)のお店に行き、またまたフィッシュ・アンド・チップスをいただいたのでしたっ。
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注文したらその場で揚げてくれます。

毎週金曜日の夕方に出かけていましたが、セミナーも終わり、ユンと一緒に行くことは、もうしばらくはないでしょう。でも、ここでユンと語った勉強の話から、恋話まで、しかも料理と紅茶一杯で、夜10時まで長居する傾向にあったことを、このお店は知っているので、きっとステキな思い出の場所になると思います。

しかし、ユンはこのお店がよっぽどすきなのか、食事に行こうという話しになると、いつもここに連れて行くのでした…。

店 名:Fishcotheque
連絡先:Address: 79A Waterloo Road, London , SE1 8UD
フィッシュアンドチップス:5.55ポンド(≒1,100円)
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by gwenlondon | 2006-05-06 09:51 | ロンドン一般
サマーセット・ハウスを独り占め★
昨日のロンドンは曇りのち晴れでした。午後から学校図書館へ向かいましたが、途中で近所のカフェのご主人が、例によってホットチョコレートをご馳走してくれて、ご主人の若い頃の冒険の話を聞き、それから学校へ。

しばらくコンピューターに向かっていたら、夕方19時30分が過ぎに。集中力が切れたら、いくら図書館で座っていても仕方がないので、学校から歩いて3~5分ほどのところにあるサマーセットハウス(Somerset House)まで散歩します。
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ロンドンの大通りの喧騒から離れて、入り口をくぐると、ここは静かなサマーセットハウス。コの字型の建物の中庭には、自由に入れます。

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人が居ないのに、静かに噴水が踊っています。夕方には誰もいないので、コッソリお気に入りの場所です。

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上記写真の反対側から撮影。いつも、この中庭を2・3周程、ブラブラし、時には座って少しボーっとします。

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建物の作りもカッコイイ。

サマーセットハウスは、1547年に、Edward Seymour(サマーセット公爵)がサマーセットハウスを最初に建設。これはイギリスで最初に作られたルネッサンス様式の建物だそう。その後サマーセット公爵が処刑されて王宮になり、拡張改築が進められたけれども、1775年に大規模に立て直されて、現在のチューダー様式の建築物になったそうです。現在は、絵画や彫刻などが展示され、一般公開されています。
処刑されて、建物が没収され、宮殿になるとは…。黒い歴史を感じます。

19時50分くらいに入ったのですが、撮影した20時頃でも、空はまだこれだけ明るいのです。サマータイム制度バンザーイ ~\(^▽^)/~
嬉しい気持ちになって、図書館に戻るのでした。
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by gwenlondon | 2006-04-30 09:06 | ロンドン一般
タワーブリッジ開門写真
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きれいに撮れたため、UPしてみました。橋があがると、15分は通行止めになりますが、周囲の人々はそれを興味深く見たり、写真を撮ったりしています。
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今回は、船上で結婚パーティー中の船が通るため、橋が上がったみたい。(写真は暗くて分かりづらいですが)船上でパーティーなんて、ロマンチック☆ ○ー(* ̄▽ ̄*)ー○

* くりりんさんのサイトにある、タワーブリッジやロンドン塔の写真に影響を受けて、サイトに載せました☆
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by gwenlondon | 2006-04-28 09:19 | ロンドン一般
ロンドンの歯医者さんで定期健診
現在のロンドンは曇り。気温は15℃です。

My best-friendと13時30分頃(日本時間21時30分)に電話(Skype)をする約束をしていて、ウキウキヾ(≧▽≦)ノで勉強ができていないGwenです…。今日は図書館へは行かず、電話が終わったら、ちゃんとお部屋で勉強します。

ところで昨日夕方、学校内にある歯医者さんへ行きました。日本で定期的に受けていた歯科検診をロンドンでも受けたいと思ったためです。

イギリスに6か月以上滞在許可を持つ外国人は、イギリス政府の運営する国民健康保険NHS(National Health Service)に加入できます(無償)。歯科以外は、診察・入院・手術の全額が保険でカバーされます。通常は、住まいの近所の一般開業医(General Practitioner)に登録して、かかりつけのお医者さんを決め、何かあればまずそちらに相談するシステムになっています。

そう、歯科治療には費用が発生します。今年4月1日から、NHSの制度が変わり、加入者の受けられるサービスの内容と、料金体系が明確化されていました。海外で歯医者さんにかかるのは、すごい高いという話でしたが、NHSを利用すれば、お手ごろ感を得られます。

まず、料金体系は3種類。基本的に£189以上はかかりません。

1. £15.50 (3,270円) 
2. £42.40 (8,946円)
3. £189.00 (39,879円)
*1ポンド≒211円! Σ( ̄□ ̄;;)  円、弱すぎるー。

そして、受けられるサービスは下記の通り。
1.の料金で:検査、診断、予防ケア。必要に応じて、レントゲン撮影、表面を磨く、今後の治療計画。
2.の料金で:上記1.プラス、(1コかそれ以上の)詰め物、根幹治療、抜歯
3.の料金で:上記1.と2.プラス、より複雑な治療(1コかそれ以上の歯冠、入れ歯、ブリッジなど)
*抜糸とセラミックの歯、処方箋は、別料金ですって。

初診で、歯医者さんと一緒に今後の歯全体の治療に関する計画を立て、それから上記3コースのどれに該当するかが決まり、初日に払いを済ませます。それ以降、その治療計画が終了するまで、何度歯医者さんを訪問しても、料金はかかりません。

(以上、歯医者さんでもらったパンフレット「What you need to know about charges to NHS dentistry in England」より)

歯を見てもらい、最後に最新の歯磨き方法の指導を受け(←日本じゃ普通の磨き方です(笑))、終了。普通に図書館に戻り、勉強したのでした。

NHSについては、問題もたくさんあると言われていますが(過去記事後半部分参照)、外国人の私からしたら、歯科以外の医療は無償で受けられるし、歯科については上記の通り分かりやすい制度だし、ありがたいことだと思いました。学費に滞在費にと、イギリスにはそれなりに貢献しているので、これくらいのサービスを受けたっていいですよね♪
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by gwenlondon | 2006-04-26 21:30 | ロンドン一般
ロンドンマラソン 2006
今日はロンドンマラソンの日。
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寮から歩いて1分のところにある、タワーブリッジ(サイト右上の写真の橋)も、ロンドンマラソンの通過点だったため、朝9時45分には身支度を整え、タワーブリッジ前の道路、タワーブリッジ通り(Tower Bridge Road)へ行ってきました。

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こちらを通過し、奥に見える橋を渡り、ゴールに向かいます。選手たちにとって、ロンドンはあいにくの雨模様で、午前中現在、肌寒いです。昨日はピーカンだったのに。

このマラソンは、市民参加型の大イベントのようです。参加者は約3万5000人。プロのランナーが走る競技大会であると同時に、マラソンを楽しむ一般ランナーと、彼らを応援する家族やお友達が、マラソンを大いに盛り上げていました。

今回は、大学院のクラスメート、ローラもランナーとして、クラスメートのジェームズも、ハンディキャップを持つ人々の雇用機会を広げるためのチャリティ募金を集めるために、兄弟で走っています。

a0055525_21232245.jpgBBCによると、42kmのマラソンの中間地点で結婚式を挙げるカップルもウェディングの服を着て走るんですって! なお、結婚記念のお祝いの代わりにチャリティー活動として、友人たちから1万3000ポンドの寄付を募っているそう。早めに切り上げたからか、中間地点に程近い場所にいたのに、見かけませんでしたが…時間をかけて到着しているといいなぁと思います。

世界記録保持者のポーラ・ラドクリフが出ないこともあってか、朝早いためか、男子より30分早くスタートする女子マラソンの沿道にいる観客数は少なめでしたが、男子の時間になったら、沿道は人でごった返していました。一般ランナーは、男子が圧倒的な数。沢山写真を撮りました。あまり上手ではないけれど…そこはご愛嬌☆
BBCサイトだと、もっと面白い写真(12番~)があります。こちら

写真だらけですが、ご関心のある方はこちらから
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by gwenlondon | 2006-04-23 20:19 | ロンドン一般
Happy 80th Birthday, Queen!
4月21日はエリザベス女王の、80歳の誕生日です。
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お誕生日おめでとうございます☆

昨日、街中で販売している新聞スタンドの広告で知りました。
f( ̄ー ̄;) 偽ロンドン人失格! 部屋にTVないですし~。←言い訳

街中(少なくとも、タワーブリッジ(Tower Bridge)からオールドウィッチ(Aldwych)にかけて)は、至って静かです。普通の週末というか…。バッキンガム宮殿周辺はきっと、大騒ぎだったのでしょう。また、どの新聞もこの2日間、一面で祝!誕生日という雰囲気です。
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金曜日の夜だから、パブは混雑していましたが、特別に誕生日を祝っている様子もなく、外壁にQueenの写真を貼っているパブを1軒見かけただけでした。イングランド国旗の上に貼られています。見ずらいです。

女王って、どんな人なのか、あまり考えたことがありませんでしたが、新聞の写真特集記事を読む限り、大変な人気をお持ちで、人々に愛されているみたい。共同通信の記事にも、「バッキンガム宮殿によると、20日までに誕生日を祝うカード2万通と電子メール1万7000通が届いた。」と書いてありました。ステキですね。
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とても美しい方です。概して、世の女王とは、こういう感じの人なのでしょう。ましてや、大英帝国の女王ともなれば、象徴的存在とは言え、重責も大変なものでしょうから、その重みを支えて、国やコモンウェルスのトップに立つだけの強靭さ、タフさや、しなやかさを必要とするのでしょう。…とはいえ、生まれた時からこの環境だったら、そう大変にも思わないのかもね。
美しく、聡明で、公務については誰よりも詳しいとなると、イギリス人が彼女を誇らしく思う気持ちもわかります。

新聞の特集記事は16ページにおよびます。新聞は女王の伝記を書いている人によるコメントから始まり、彼女の生誕から現在に至るまで、年代順にページを構成しています。

(ちなみにおどろいたのは、この伝記作家は時々文中で、女王を、エリザベスと敬称なしに呼んでいるところ。うちの大学の先生をファーストネームで呼ぶのと同じ感覚なのかな。)

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「たぶん、女王はロンドン人だから、私たちは彼女を愛しているのね」ですって。女王をloveであると表現できるのがステキ。……ロンドン人以外は? (注:一般的に大変愛されている模様です)

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上段左:メガネをかけて、真面目な顔でアンチョコを読みながら冗談を言う女王。
上段右:女王の冗談に、机を叩いて大ウケのレーガン大統領(当時)

下段:コメントには、「女王の子(アン妃、チャールズ皇太子、アンドリュー皇太子)全員の結婚が崩壊したことで、ロイヤルファミリーが受けたダメージは、計り知れない」。いいことしか書かないのではなく、彼女の人生をあますところなく説明しています。

最後のページには、小話が描いてありました。一部抜粋をすると;

・申し分のない語学力:G7会合の食事の段で、ミッテラン仏首相とコール独首相(共に当時)が、共に言語の問題で対話できなかったことから、女王が仲介した。
・チャールズ皇太子とは違い、女王は出費にひどく心を痛める。
・女王は以前よく、フィリップ王子を連れてピカデリー(Piccadilly)にあるSimpsonsに買い物に出かけた。
・女王の下着は、Rigby & Peller(ニコル・キッドマンも顧客)。
・女王の好きな料理人は、Gavin Rankin。
・秘密の信号:視察旅行で人と会話中に、女王が手に持っているハンドバッグを下げたら、女王がそれまでに会話していた相手との会話を、侍女が取って代わることで、女王は次に待っている人へ移動する。

ネット上にあった、投票で「女王は引退すべきか」という質問に対し、80%以上が「No」と返答していました。やっぱりとっても愛されているみたい。なお、上記の写真も含めて、こちらのサイト(80歳記念サイト)にはたくさんの写真が載っています。(BBCには今日のウィンザー城の様子が写真で出ていました。)
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by gwenlondon | 2006-04-22 07:03 | ロンドン一般
青いダブルデッカー(Double Decker)
今日は図書館帰りに、珍しい色のバスを見かけました。
空は明るいですが、19時を回っていたと思います。ロンドンは目に見えて日が長くなっています。(撮影は、フリート・ストリート(Fleet Street)、聖ポール・カテドラル(St Paul's Cathedral)付近にて)
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青いバス。形は定番のダブルデッカー(Double Decker)と同じ。これまで、赤いバスしか見かけたことがないため、とてもまれ。どうしてだろう。特別な意味があるのかしら。

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これが、ロンドン中で見かけるダブルデッカー・バス。真っ赤です。

ロンドンには、色々な形のバスがあり、上記のダブルデッカーが主流ですが、旧型のバスも2路線で走っています。
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旧型バス。ルートマスター(Routemaster)と言います。2路線で走っているそうで、うち1路線は、タワーブリッジとトラファルガー広場(Trafalgar Square)を結んでいます。市内観光用でしょうか。

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一階建てのバスも。

バスの形、路線によって異なるのですが、どうやって決まるのだろう。
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このほかにも、一階建てのバスだけれども、2車両つながったBendy Busというのもあります。140人乗りだそう。(写真はBBCより拝借☆)

ちなみに青いバスの写真を撮っていたら、運転手さんが満面の笑みを向けてくれました。特別なバスを運転して、誇らしげだったのかしら。お返しに笑顔でウインクしちゃった☆

今日は街の中で、笑顔を沢山見かける日でした。笑顔で音楽を聴きながら、ノリノリで歩いていたからかもしれません。笑顔の人を見ると、やっぱり嬉しい☆人の笑顔は伝染するものね。
近所のカフェのご主人に、笑顔でご挨拶をすると、いつもこうやって言ってくれます。

"Smile and the whole world smiles with you."

好きな言葉の一つです☆ (^▽^)y
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by gwenlondon | 2006-04-21 07:51 | ロンドン一般
帰宅!
今日、スコットランドより旅行から帰ってきました。

でも帰宅後すぐに、睡眠をとって、その後他のフラットでのパーティーに呼ばれて、今自室に戻り、頭が雲の上にいるようなので(疲れなどのため)、明日、旅行情報について更新し、皆様のサイトに、遊びに参ります♪

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ちなみに、今夜(今朝?)私の好きなフラットがありますが、そこで、小さなパーティーがありました。
ただ、ポルトワインを飲み、チーズをいただき、議論しただけです。

何を議論したか? 民主主義が国家によって定着の仕方がどれだけ違うか(アジアは誰か一人の強力なリーダーを擁して、そのリーダーが国家の反映(経済的政治的etc.)に必要な民主主義の一部分を利用しているが、実際は独裁主義的な要素が強い(マレーシア:マハティール、シンガポール:リークワンユー、インドネシア:スカルノetc.))という話から、シンガポールのマレーシアからの独立する1957年から1965年までの話などを2時間ほど語っていました。西洋の国際政治の理論をそのままアジアに適用するのは無理ですね。

民主主義って、国によって運営の仕方が異なるのに、西洋で定着したバージョンを別の文化で実施するのって、何となく変。さて、どうやって西洋文化で作られ定着した民主主義を別の文化に導入することのナンセンスを批判するのか。私の修士論文の論点はそこにあります。もっと色々な人と議論しなくてはなりません。楽しい作業です☆

gwen with tipsy steps (◎ ̄ー ̄◎)
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by gwenlondon | 2006-04-15 11:16 | ロンドン一般
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ロンドンに留学していた大学院生です。こちらで見た面白いもの、経験を記録してきましたが、帰国により、ロンドンからの発信は終了となります。これまでありがとうございました。m(_ _)m
by gwenlondon
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