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カテゴリ:勉強( 56 )
やっとエッセーが終わりそう…
週末から取り掛かっていたエッセーがやっと終わりそうな気配になって来ました。
でも、本当に今日中に終わらせないと、金曜日のプレゼンの準備に割ける時間がほとんどなくなってしまうので、とりあえず今日は3行メッセージでした。m(_ _;)m
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by gwenlondon | 2005-11-16 07:19 | 勉強
甘えてはダメダメ
エッセー全く進んでいません。
エッセーは私のとっている3つのセミナーのうちの1つ、国際関係論のセミナーから課されている課題で、

「Has the impact of either The Twenty Years' Crisis or Theory of International Politics been positive or negative on the study of international relations?」

について書こうと思うのですが、これについて書かれている課題図書を読んでもしっくり来なくて、ヾ(`o´)ノウヮーッ、ワタシノオバカ!と暴れたい気持ちです。自分の国際関係論の基礎力が足りないのを実感。そんな自分がとても恥ずかしいし、悲しいし、苦しい。

とりあえず、The Twenty Years' Crisisと関連しているジャーナルを読んで頑張ろう。インプットが足りないから沢山インプットしないと。インプットがなければアウトプットができるわけないものね。それに、せっかく勉強できる環境にいるのだから、ちゃんと文句言わずに勉強しよう。あきらめつつ、もがこう。がんばろー。自分に甘えちゃダメ。

今日は短めの心の叫びでした(笑)。
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by gwenlondon | 2005-11-12 20:44 | 勉強
残り183時間...φ(。。;)アクセク
明日は金曜日です。

通常ならば、国際関係論の必修セミナーがあるのですが、教授がアメリカで講演をするということで、キャンセル。今学期は10週間しかなく、さらにセミナーは3週目に始まったので、実質7回しかセミナーがないから、1回1回を大切に過ごしたいのに、今週と来週の課題を来週のセミナーでまとめてやるのはちょっといけてないね~。1度キャンセルして、そしてそれを補うセミナーがないのは不満だけど、先週のセミナーの学生誰もが文句を言わなかったので、とりあえず黙ってます。
ちなみに来週は発表を行います…。しかも、同じセミナーで課されたエッセーの提出もしなくてはなりません。プレゼンとエッセー提出まであと183時間。計画的に有意義に使わないとね。

エッセーは、2000文字程度のライティングで、昨年・一昨年の最終学期に行われた試験に出された問題からトピックを選択して書きます。採点して返却されるそうですが、成績には換算されないとのこと。(実はこれって怖くて、成績は全て、来年夏の最終試験で100%付けられてしまう。一発勝負的で恐怖)。成績に反映されないとはいえ、気は抜けませんね。今のところ;

・E.H.Carr(カー)の「The twenty years crisis (20年危機)」の衝撃が国際関係の研究に与えた影響は良いものであったか、悪いものであったか?

にしようカナと思っていますが、実はまだ決め手に欠いています。

プレゼンの課題は「Agent-Structure problem」を説明し、問題を提示すること。教授は、アメリカの国際関係論の教え方と英国の教え方は違うから、と先週のセミナーで言っていたけれど、そういえば私の持っている日本語の参考書は全て、アメリカの教材から訳されたもので、しかも「Agent-Structure problem」なんて載っていない…。クリスマス休暇が始まる前に、良い教材をAmazonから東京の家族に送付し、イギリスまで送ってもらわないといかんですね。

まだ課題図書をかじっただけなのですが、それによると「Agent-Structure problem」とは、

国際関係の理論には、ある国際的な枠組み(法律、慣習など)があって、国は、それに則った行動をするだろうという説明がされることがあります。そこでは、その国々は自由意志を持たないものとして仮定されています。
でも、実際は国家は自分の意思を持つ存在で、時には枠組みにとらわれずに自分の行動を決定しています。つまり、上記の仮定を取り払うと、国家の行動は予測できないことになります。理論を構築する側からすれば、国家には自由意志はないものとできれば、理論がたてやすいけれど、実際は自由意志があるのに、それがないとしてしまうのは現実に沿っていないということになる。つまり、自由意志を持つ国家を優先させるか、理論の構造を優先させるかというジレンマのことみたい。
(間違っていたらご教授お願いします。)

ちなみに教授に指名されてこれを説明することになったのですが、指名された理由は「日本人はこういった問題の解釈・説明が得意だから」とのこと。未だに教授の意図は不明ですが、日本人は枠組みがあれば、それに良く従う人たちだからかしらん。よく解釈すれば…。

とりあえず、やっぱエッセーから始めようっと。勉強に戻ります~。もう真夜中過ぎだけど…。
(ノ_<。)。ぐすんっ
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by gwenlondon | 2005-11-11 09:33 | 勉強
Skive off!
今日は外国語の授業が夜の6時から2時間あったのですが、サボってしまいました。
(ちなみにサボるって、英語で「Skive off」というのですね。もしかしたらイギリスの言い回し? 最近学びました。)

今日はどうしても行く気になれなくって。というのも、来週、セミナーでの発表と、エッセーの提出が一本あるので、部屋にこもって本を読まなくてはならない状況のためです。しかも、そのセミナーとエッセーとは関係ないセミナーが明日木曜日に2つあり、そのためのジャーナルも何本か読まなくてはならないのですね。合計200ページは軽くいっています。しかも一本、最初から最後まで意味不明なジャーナルあり。本当にああああああああああああああああああ、もっと簡単ないい回しで書いてください…助けて。でもこれが私を鍛えてくれているのよね。そう思ったら手を抜けない…。

そんなわけで、趣味の一環で取っている外国語の授業はサボって、丸一日、寮の中で過ごしてしまったわけでした。

今日、昼寝もしつつ、読んだ論文は「The Second North Korean Nuclear Crisis(第二次北朝鮮核危機)James Cotton著」。内容は、アメリカの北朝鮮に対する政策の目的が不明確(クリントン政権時代の1996年から、北朝鮮に対する重油などの提供を行っているが、ブッシュ政権に変更して北朝鮮政策が硬化し、「悪の枢軸」発言を経て敵視しだしたのにも関わらず、現在に至るまで、重油や食糧を提供し、アメリカは世界第一位の支援国となっている。しかしその食糧が一般人ではなくある特定のグループに回っていると国際機関が指摘しても、アメリカは大したアクションを取らない、など)北朝鮮がアメリカの意図を理解できず、うろたえるのも仕方がないという感じの内容でした。また、太陽政策は岐路に立たされているとか、他にもその国の性質や成り立ち、イラク戦争を経た今、この国はどこに行くのかなどが書かれていたのですが、詳細まではあまり覚えていません (_| ̄|○←失意にある電車男風)。ただ、明日のセミナーでは、韓国人の生徒が発表するので、北朝鮮の問題を南サイドにいる彼女がどう考えているのかを聞くのを楽しみにしつつ。だって、こういう話って、日本にいたら聞けなさそうじゃない?

でもそれよりも、私の担当するセミナーの発表とエッセーの提出が来週の金曜日にあるので、それの準備に今から取り掛からないとまずいです。。。本気で。

ところで、私はどちらかというと図書館で勉強するのが苦手なのです。図書館はとっても大きく、パソコンも沢山あり、便利なのですが、いかんせん、学生がしゃべっていてうるさい。そして、夜遅くに1人で帰るのが怖いこと、また自室ならばお菓子を食べたり、昼寝をしたりしながら過ごせるので、ラクなことから、どうしても部屋に閉じこもってしまいます。

ただ、これにも短所があります:(1) ベッドが横にあるので昼寝が本格的な睡眠になることがある!、(2) よく食べよく飲むので、太る Σ( ̄□ ̄:) 最近1.5重アゴになりつつあり、それも心配)、(3) 一日中、寮から出ずに過ぎ去ってしまうときがある。

でも、部屋にいれば欲しいものがだいたい手の届く範囲にあるし、やる気がないときは何を頑張っても無理だから、眠いときはバッチリ眠って、起きたときの罪悪感をバネに読書に励むので(本当に必死になれます)、やはり自室でこもることを選択してしまうのでした。あと、時々他の学生から内線電話をもらったりしたりで話すから、全く誰とも話さないということはないかな。

ブログを書いて、ちょっと勉強から逃れたことだし、もうひと頑張りします(現在、ロンドン時間23時59分だけど)。
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by gwenlondon | 2005-11-10 09:03 | 勉強
本に溺れて…
金曜日のハロウィンパーティーが、2週間も前のことのようです。
土曜日と日曜日(今、ロンドン時間日曜日23時)はずっと部屋にこもり、今週のセミナーのための読書をしていました。

ほんとのことを言うと、ジャーナル、意味不明なのですよね。
学期の第一週の最初のセミナーで、今学期の各週のセミナーのテーマと課題図書の冊子を受領しましたが、毎回それを読むとなると、一つのセミナーで合計100ページは軽く行きます。セミナーは三つあるので計400ページ以上はいっているのではないでしょうか。

でも、実は全部は読んでいません…(嗚呼、罪悪感)。
この二日間で真面目に読んで理解できたのは30ページくらいです。
実は意味不明で全く読んでいないジャーナルがあって、そのタイトルは「The Ontological Break」。

だいたい、Ontologyって何よ? 辞書によると;

ontology - noun [U]
a branch of philosophy that deals with the nature of existence
(Oxford Advanced Lerner's Dictionaryより)

そんざい-ろん【存在論】
(ontology)あらゆる存在者が存在者として持つ共通の特質やその根拠を考察する学問。アリストテレス依頼、形而上学の基礎的部門。学としての形而上学はカントにより批判的に再建され、その後も観念論的存在論や唯物論的存在論等が輩出し、現代でも人間実存の分析を通じて存在一般の意味を明らかにしようとする新しい存在論の試み(ハイデッガー、ヤスパース、サルトルら)がある。存在学。オントロギー。
(岩波書店 広辞苑 第五版より)

……これは辞書を調べて分かるという概念ではなく、専門書を読んで理解したうえで勉強するものなのですね。

国際関係学の基礎的知識もなく大学院で国際関係を学ぶのは厳しいのですねー。でも弱音を吐いてもいられないから、とにかく読み進めるしかないのかな。頑張らないと~。

今学期は10週間ありますが、すでに5週間が経過。今週で6週目です。本当に時間が矢のように飛んで行きます。ここに来た初心と目的を忘れずに、精進していかないとなりませんね。
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by gwenlondon | 2005-11-07 08:30 | 勉強
セミナーでのプレゼンテーション
今日はセミナーでプレゼンテーションをしました。

セミナーとは何か。こちらの大学院ではですが、学生が教師から割り当てられた議題と課題図書を読んで、研究内容を他の参加者に発表(プレゼンテーション)することを通して、その議題についての理解を共に深めていくことを目的としたものです。もしかしたら日本で言うセミナーとは異なるかもしれません。セミナーに参加している、発表者じゃない学生も課題図書を事前に読むことになっており、発表に対して積極的に意見をしていくことが求められます。
プレゼンテーションとは、少人数のグループに対して、限られた時間内で事実や数字、考え方を資料を使って示していくことです。
私の参加するセミナーの生徒数は10人。決して少人数ではないですが、アジアに強い関心を持つ学生が多く、毎回の議論が面白いです。(いや、私は議論に積極的に参加しているわけではないのですが、聞くのもカナリ興味深くって…。)

今日のセミナー:アジア・太平洋の国際政治では、「日本」について発表することとなりました。実際課題図書は3つあり、3人が共同してプレゼンテーションをするというスタイルでした。

プレゼンで列挙した論点のうち、一つだけ例を挙げると、先週教授が「最近、日本ではナショナリズムが強まっていると考えるがどうか」という話を別の機会にしていたので、プレゼン資料に「日本におけるナショナリズムの高まり?(Rising of Japanese natinoalism?)」という項目を作り、外部から見た日本の最近の動きで、ナショナリズムを感じるのかなぁと思うものを列挙してみました。
ここにも書いてみると:

・首相の靖国参拝
・憲法第9条改正の動き
・歴史教科諸問題
・国家と国旗を国家のシンボルとして採用
・都知事の「Noと言える日本」

これは勝手に想像して列挙したものなので、正しくないかもしれません。ご容赦ください。でも…、その前に、ナショナリズムって、何?

いや、あの、言葉の上では意味は分かるのですよ。ただ、言葉だけが社会では先行してしまっている感じがあり、したがって意味が幅広い上、皆んなが共通の認識を持ったうえで議論しなくてはならない問題だと思いました。しかも、ナショナリズムとはという議論を始めたら本一冊かけそうなくらい論点がありそう。だから日本という題名のセミナーでナショナリズムを語りだしたら的外れなので、はずしたのですが、人生のほとんどの時間を日本で過ごしてきた自分にとって、外部のレンズ(外国人からの目でもOK)から見るのはとても新鮮で、興味深い作業でした。

ちなみに、発表のときは、「日本国内には本当にナショナリズムの高まりがあるのだろうか、それとも、単に経済成長を遂げ、全体の生活水準が良くなり、国際社会で活躍するだけの自信が出てきて、自分の意見を述べるようになったのでは?」と言っておきました。とはいえ、自国のことを客観的に見るって難しいですね。

起承転結になっていない文章でスミマセン~。実は今日徹夜で準備したので(徹夜なんて数年ぶり!)、そろそろ眠ります。
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by gwenlondon | 2005-11-04 05:09 | 勉強
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ロンドンに留学していた大学院生です。こちらで見た面白いもの、経験を記録してきましたが、帰国により、ロンドンからの発信は終了となります。これまでありがとうございました。m(_ _)m
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