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グラスゴーへ ~ 3日目 ~
バスの長旅の疲れもあり、この日は13時まで眠りました。Σ( ̄□ ̄;)

a0055525_057182.jpg昨日の大通りとは別の、地元の人や学生でにぎわう バイアス通り(Byres Road)を案内され、そこでお茶をした後、グラスゴー大学を散策、再びアパートに戻って、読書をして過ごしました。

バイアス通りはあまりキレイな道ではありませんでしたが、逆に言うと生活感があり、また、アート系の学生が多いためか、可愛らしいお店も沢山あります。
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小物屋さんにて。アクセサリーを引っ掛けるための飾り物。カワイイ(☆o☆)。

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イースターを16日に控え、飾りつけは準備万端。

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特に私の目を引いたのは、NGOが運営するショップ。元々イギリスで著名なNGO、Oxfamのミュージックショップ、ブックストアーや、Save the Childrenのショップが、街にはいくつもありました。こちらでは、不要になった本や音楽CD、楽器を無償で一般の人たちから受け取り、それを販売して、活動費に当てるというもの。中にはお客さんもいて、けっこう繁盛しているよう。

NGOがこのようなお店を持ち、政府に依存せずに活動資金を得て、行政と対等な立場で活動できる、そしてそれが一般の人に幅広く利用されている現状は素晴らしいことだと思います。少なくても、日本ではまだ、NGO=ちょっとうさんくさい? みたいな印象があることは否めないと思います。イギリスのNGOの歴史の長さの違いと、NGOは元々、キリスト教のボランティア精神から生まれていることを考えると、日本でNGOが一般の人たちに浸透するまでにはもう少し時間がかかるのかもしれません。2004年12月のインドネシア津波災害のときの、国際的なNGOの集金力と活動の迅速さは、イギリスを初めとする欧州の人々の、NGOへの理解の深さや生活の身近さからきているのだなぁと思ったのでした。(NGOと、国連・政府が連携してより効率的かつ効果的な活動をするための課題は大きいけれど)

それはともかく、
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友人がボーイフレンド(現在、海外留学中)とよく来たというカフェ「Kember and Jones」に連れて行ってもらいました。

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お店のオーナーと知人であるためか、飾られている中でも一番大きな、人の顔の半分くらいの大きさのメレンゲをいただきました。メレンゲの下には、イチゴと濃厚な生クリームが隠れています。

メレンゲって、フレンチ・レストランで食事をいただいた後に、お茶と一緒にそのままいただくものと思いましたが、スコットランドはこうやって食べることを知り、何だか嬉しい。(でも、顔が太ったような…)

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他のケーキも美味しそう。

a0055525_138039.jpg喫茶店もオシャレ。このオリーブとサマセットブリー(チーズ)を夕食用に購入。

そこから、グラスゴー大学(University of Glasgow)へ向かいます。
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古ーい建物が沢山。

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この教会の青いとびらに惹かれました。なぜ、青?

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建物の多くはこのいろのレンガを使っています。あんまりきれいに見えないけれど、イギリスの大学ってこういう古めかしいもの、という印象です。

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ちなみに、鳥。翼の部分は白く、他は黒! パンダのよう! どうしてこういう色になったのだろう。自然の神秘。

帰宅して、2~3時間程読書した後、夕食をいただき、早々に眠りました。
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by gwenlondon | 2006-04-16 04:41 | グラスゴー
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ロンドンに留学していた大学院生です。こちらで見た面白いもの、経験を記録してきましたが、帰国により、ロンドンからの発信は終了となります。これまでありがとうございました。m(_ _)m
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