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End of the 2nd term ~10週を振り返る~
先週金曜日、今学期が終了しました。
あっという間に過ぎ去った10週間。そして、卒業試験の日程も同時に発表。6月の8、13、14日ですって。噂では6月最後週と聞いていたのに、もう3か月切っているじゃん!

Σ( ̄□ ̄;) ひゃー、大丈夫だろうか…。

それはともかく…

今学期の10週間はあっという間でした。ただ前学期とは異なり、勉強の仕方が少しづつ分かり、時間の過ごし方に慣れてきました。

・全ての科目の予習をすることは不可能であること、
・留学はあくまで目的ではなく、手段であること、
・留学後の将来をみすえること、
・その先を見て物事を考えること、
・そうすることで、必然と自分が今何をすべきか見えること。

これをできるだけ忘れないように過ごしてきたため、前学期よりはテンテコ舞い状態で10週間を過ごすこともなく済みました。関心もなければ、卒業試験でもやるつもりのない科目については、基本書読みだけにとどめて、ばっさりと切り捨てたり。それは「あきらめ」という否定的なものではなく、何もかも手を付けることは、限られた時間の中では不可能であるという考えから生まれた判断。そのおかげで、関心のある分野については、それなりに本を読むことができました。つまり、持っている限られた資源(時間、体力、頭脳、忍耐力などなど)を、前学期との比較で、効率に配分・使えたという点でよかったと思います。これが前学期でもできていたら…。経験しないと分からないこともあるから、仕方ないですね。過去は過去。
ε=ε=ε=ε=ε=┏(((^+▽^)┛

しかし! 前学期よりエッセーの数が格段に増え、課題を全て出せなかったということは、反省材料。提出をしないと問題ですが、提出期限を遅らせることに対して、大学側も先生もかなり寛容だったので(イギリスのいい意味での適当・いい加減さに感謝!)、これは試験勉強を視野に入れて早々に仕上げないとね。それと、風邪を引いて一週間何もせずに、眠っていた日があったのも、悔やまれますが、おかげで、この春休みは休まなくてもいいかなっと言う気持ちにもなりつつあります(笑)。

先日、図書館で会った、ギリシャの学生、アクーに、「私は現在、2つ目の修士号の勉強をしているけれど、去年1度目の修士過程にいたときは、わけ分からずに1年が過ぎ去ってしまったの。だからあなたの気持ちも分かるわ。皆んな同じよ」と、言われたのを思い出しました。こちらから何の相談をしたわけでもないのに、急に言われて驚きつつも、励ましてくれたのでしょうね。それ以外にもクラスメートとは、出くわせば語り合える(一方的に語ってくる人含む(笑))ような人たちが増えたかな。

クラスメート同士、個人主義が成り立っているため、皆んなでワイワイ騒ぐことはなく、個々のクラスメートと深く付き合うことが多いです。そのため、大人数で遊びに行く友人たちはほとんど、同じ寮の人たち。とはいえ、こうやって励ましあえる人にも出会えたし、先生は、相談すれば時間をかけて対応してくれる方々しかいませんし。

勉強は結局一人でするものですが、人は一人で生きていけないし、周囲に話せる人がいるかどうかは、勉強をする上での精神的な側面で、とても役立ちます。結局留学では、勉強プラス自分の精神面の管理が大切なので、後者を支える、一番大切な「人に恵まれる」ことに恵まれてよかったーと思います。先生もいい人たちばかりだし♪「うちの大学院の国際関係学部、超オススメですよー!」と声を大にして言えるもんね! そして、サイトを通じ励ましてくださる方々に、家族に、元同僚に、友人に、感謝です。
m(_ _)m。←本当に本音ですよ!

無論、人に恵まれるとか、ご縁とかだけでは 卒業できず、自分の努力が必要なので、あと2か月ちょっとで到来する試験勉強を頑張らないとね。今週から5週間のイースターホリデー(春休み)、駆け抜けてみせると思ったのでした。(宣言)
マッチョに (`へ´)n』ムキッ

この宣言をした時の気持ちがあと6か月間、続きますように…(笑)。
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by gwenlondon | 2006-03-22 05:44 | 勉強
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ロンドンに留学していた大学院生です。こちらで見た面白いもの、経験を記録してきましたが、帰国により、ロンドンからの発信は終了となります。これまでありがとうございました。m(_ _)m
by gwenlondon