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フラットメート
今日のロンドンはこの冬一番と言うくらい寒かったです。日中でも1℃前後だったと思います。2月はどの国でも寒いのでしょうね。

最近エッセーに追われた生活をしています。一週間一本の割合で書いている気がします(涙)。この書き上げる苦しみが、自分を成長させてくれているのだろうと、強く願って止みません。

そしてフラットメートの行動がさらに追い討ちをかけています。一例を挙げると;

・冷蔵庫の扉を閉めない。
・冷蔵庫に湯気の立っている食べ物を入れる。
・お風呂は水浸し。
・夜中2時までドンちゃん騒ぎ(毎日ではないが)。
・共用部分を使って汚しても、絶対に洗わない。
・夜中に彼らの友人がフラットを訪問する際、平気でドアベルを鳴らす。夜中3時でも。

これはいかんでしょう?
・冷蔵庫の扉を閉めない、湯気の経っている食べ物をしまう、というのは、冷蔵庫をだめにし、さらに中の他人のものまでだめにする。
・バスタブのカーテンの使い方を知らないらしい。
・パーティーを開くときは前もって、事前に人に知らせるというルールを決めたのに守らない。これは、他のフラットメートの共用部分の利用を制限するから、と言ったのに。
・そしてほぼ毎日、夜中にベルが鳴る。しかも誰も出ないと、そのお友達は何度もあきらめずに鳴らし続ける。(ちなみに、他のフラットに住む私の友人が夜遅くに来るときは、前もって電話してくれるし、それによって古新聞を扉にはさんで、建物内のフラット入口の自動ロックがかからないようにしておくことで、ベルを鳴らさずに済むようにしている。)

もう子どもじゃないのだから、こんなことを私に言わさせないでください、と泣きたくなるのですが、あと8か月近く滞在することを考えると、何らかのアクションを取ったほうが良いのでしょう。快適な生活環境を作るには、自分から動かないとなりませんよね…。エッセーを書き終えた辺りに、ミーティングを開いて意見交換をしようと思います。

うちのフラットは他の比べてとても特別です。私以外全員、中国から4人と台湾から1人、と中華圏から来ています。他のフラットは少なくても、3か国、平均4か国からきている学生で構成されているのに、何故?!
と、寮長に聞いたら、民族構成を考えて振り分けることで、人種差別と思われてもいけないるから、男女比だけを考慮して、学生を適当に各フラットに振り分けているとのこと。

そのおかげで私のフラットは、他のフラットの人々からコッソリ「アジアのバルカン半島」と呼ばれています。悪い人たちではないのですが…。

フラットで生活すると言うことは、他人が一緒にお風呂、キッチン、お手洗い、入り口を共有すること。いつも周囲に誰かがいるということで、1人暮らしより安心感がある反面、互いに異なる常識や生活習慣を持っていることで直面する問題もあるのですね。彼らの、母国の文化を忘れない生活を続けている様子には敬意を表しつつも、それが私の生活や文化を尊重しないことにつながるのならば、問題です。

エッセーだけではなく、こういった日々の生活での経験も、私をより大人にさせてくれている気がします。
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by gwenlondon | 2006-02-02 09:53 | 生活
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ロンドンに留学していた大学院生です。こちらで見た面白いもの、経験を記録してきましたが、帰国により、ロンドンからの発信は終了となります。これまでありがとうございました。m(_ _)m
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