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母、ロンドンに来る!
昨日、母がロンドンにやってきました!
約4ヶ月ぶりの再会。友人と一緒に参加した旅行のツアーの最初の訪問地がロンドンだったのですが、4か月ぶりの再会で、感動もひとしおでした。

昨日午後は、急いでサイトをUPした後、滞在先のホテルで母と友人を出迎え、その後タワーブリッジ(Tower Bridge)ロンドン塔(Tower of London)、寮を見せて周り、寮から歩いて1分のところにあるカンティナ・デル・ポンテ(Cantina del Ponte)で食事を(2人にご馳走になり大満足☆)し、セント・キャサリン・ドック(St. Katharine Docks)をサラリと散歩して、ホテルで一緒に泊まりました。

キャンティーナ・デル・ポンテは、日本にもあるThe Conran Shop(コンラン・ショップ)の創設者テレンス・コンラン卿が開いたものです。バトラーズワーフの川沿いには、コンラン系のレストランが3軒ありますが、そのうちの一軒で、1997年にクリントン夫妻がイギリスを訪問した際、ブレア首相が最後の夕食の場所として選んだお店ということで有名になったそうです。あと、映画『ブリジット・ジョーンズの日記(Bridget Jones's Diary (2001))』で、ブリジットがダニエルと食事をしたレストランでもあります。

値段もそれなりのものなのですが、サイトを見ていたら、事前予約をすることで値段が安くなることが判明。

2人で訪問した場合、1人2皿+ワイン1グラスで16ポンド、3人以上で訪問する場合、1人3皿+ワイン1グラスで20ポンドとなります。

私たちは訪問直前5分前に電話で予約したのですが、快く受け入れられ、受け取ったメニューを見ると、前回訪問したときに見たメニューとほとんど同じでした。値の張る料理が数品なくなっていた気もしましたが、それは問題ではありません。

つまり、予約せずに来た人がみるメニューとほぼ同じメニューから、スターター、メイン、デザートを選べるのです。しかも出されたお料理も、前回注文したのと全く同じ量。何もかも同じならば、ネットもしくは電話予約をすべしと理解しました。

次の日は朝9時から、大英博物館(The British Museum)へ向かい、ロゼッタストーンやパルテノン神殿の壁画、ミイラなどを見て感動。その後、大学院をチラッと見せて、ウェストミンスター聖堂(Westminster Cathedral)ビッグ・ベン(The House of Parliament)ロンドン アイ(London Eye)を見て周り、バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)へ。そしてタクシーでハロッズ(Harrods)へ。

大英博物館って、最初は「侵略・略奪の戦利品を飾っている」と、ちょっと皮肉な印象を持っていましたし、事実としてはそうだと思います。しかし、今回訪問した際、内装や保存、警備のために多額の費用を投入している印象を受けました。結果論ではあるけれども、現地で盗掘者に盗まれて闇で売られるとか、保存技術がなくて劣化してしまうとか、そういった問題点を解決している、とポジティブに思えました。

ハロッズはまだまだセール中。変わりなく大変な賑わいでした。ドディー・アルファイド氏がダイアナ元妃に渡そうとした指輪が飾られていて、それをみてまた「ほほぅ」と思い、ユーロスターで食べるための昼食をフードコートで買おうと思ったのですが、時間切れに…。残念。

それからホテルに戻って、集合時間の13時半から2分遅刻し、添乗員さんとガイドさんにこっぴどく叱られながら、お別れしました。こちらはもちろん、平謝り。

4時間半でよくもまぁ、こんなに回れたと思います。本当はじっくりみて回りたかったのですが、時間も限られていたこと、二人ともロンドンは初めてだったため、とりあえず世界遺産や有名な場所をサッと見て回り、次回じっくり訪問したいという計画だったので、早足のロンドン散策となりました。

私自身、留学にロンドンに着てから、初めて大英博物館に行き、ウェストミンスター聖堂とビッグベンを目の当たりにし、とても良い経験になりました。大英博物館は、大学院から徒歩圏内にあることも分かり、しかも入場料無料!ということなので、学校帰りに行ってみたいなぁとおもいます。むしろ、行かないともったいないですね。

お友達と一緒ということであまり込み入ったお話はできませんでしたが、変わらず元気な様子の母を見ることができて、よかったです。また、トランクに20kgほど日本食を持ってきてくれた母の愛情に感謝。食糧だらけだったので、成田空港の検査でトランクの中身を見られたという話に笑いつつ。だって普通、出発ロビーで荷物検査はないじゃない!

おかげで大好物の、茨城県産の「干しイモ」を食べながら、今日の日記が書けるのでした☆
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by gwenlondon | 2006-01-08 07:04 | 生活
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ロンドンに留学していた大学院生です。こちらで見た面白いもの、経験を記録してきましたが、帰国により、ロンドンからの発信は終了となります。これまでありがとうございました。m(_ _)m
by gwenlondon