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今日の過ごし方 ~後編:スープとPubと紛争~
そうこうしていたら、夕食を食べ忘れたので、一昨日スーパーTESCOにて、2つで3ポンドで販売していた"New Covent Garden"スープのマッシュルーム味を、お夜食にいただきました。a0055525_9215028.jpg2つで約600円は、学生の身には高価なのですが、先日ロンドンに5年間在住していた同僚から「美味しいから是非試してみるべし!」というメールをいただいていたので、購入しました。マッシュルーム味は本当のマッシュルームの味がして、美味しかった~。ロンドンで購入する粉末スープは、ハズレばかりで、日本のスープの品質の高さを再確認してきたのですが、これは値段だけの価値があります。300ccほどいただき、残りは後日に。チキン味も近いうちにいただきます。

おなかを少しふくらませ、21時半過ぎに、「紛争と平和研究(Conflict and Peace Studies)」のクラスメートのジュン(June)がバイトをしている、寮の隣のPubへ行きました。彼女に会いに行く約束をしていたためです。

会いに行ったら喜んでくれて、店長の計らいもあり、休憩をとってくれました。
彼女はネパール出身なのですが、なぜ紛争に関心があるのかを聞いたら、以前ネパールにある国連事務所で平和維持に関連する業務をしていたことと、ネパールからインドへの人身売買が多発しているので、女性の人権問題についての仕事をしたいためという返答が帰ってきました。

確かに、「紛争と平和研究」の受講者は、紛争に巻き込まれた経験を持っている国の人や、過去に植民地支配をしていた国の人がほとんどで、受講しているアジア人は、多分彼女と私の2人だけ。そしてモンゴロイド系の学生は私だけ。私の他に日本人の受講者がいないのは、理解できます。(私がこの分野に関心を持った理由はまた別の機会に書きます。)
そしてアジアからの学生の多く(中国の人がほとんど)は、国際関係ではなく、マネジメントや数学、会計学、法律、開発など、就職に即役立ちそうな実学を専攻しているのですね。国際関係を専攻する日本人は、ヨーロッパの政治やアジアの政治を学ぶ傾向にあるみたい。政府や政党から来た人がほとんどだから、そういうものなのかもね。面白い現象です。

お酒はほとんど飲まないので、あまりアルコールの入っていないサイダー(Cider:ロンドンで言うサイダーはアルコール入り)のハーフピント(1pint=0.568リットルなので、その半分)を注文したら、店長さんがご馳走してくれました♪そしてジュンと、この授業はつまらないとか、冬休みの過ごし方を話して、部屋に帰ってきました。

これから引き続き勉強します。Tipsyでご機嫌ですが、フフフッ☆
今現在の気温、マイナス4℃だって。ワー。何か嬉しい。非日常的で☆
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by gwenlondon | 2005-12-18 09:44 | 勉強
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ロンドンに留学していた大学院生です。こちらで見た面白いもの、経験を記録してきましたが、帰国により、ロンドンからの発信は終了となります。これまでありがとうございました。m(_ _)m
by gwenlondon
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