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日本で生まれ育ったことを認識する時
今日もアキさんとCatherine Dockの付近を散歩しましたが、その時に、日本の文化の中で育った人がイギリスに滞在し、生活をしている中で、どんなときに自分は日本人であると認識するかということを話しました。

例えば、私の受講する国際関係理論のセミナーの先生は、その分野では権威がある人なのですが、そんな先生の前で足を投げ出し、ふんぞり返って発言するイギリス人(と思われる。アクセントからして)の学生を見ると、相手がどんな先生であれ、先生に対して私は絶対こんな行動をとらない、と思う。でも、どうしてそう思うのだろう。

だれかに、「先生の前で足を投げ出し、ふんぞり返ってはいけない」といわれたわけではないのに、それをしてはいけないと「常識」が働いています。じゃーその「常識」はどこで作られたの? 社会? 文化? 社会って何? どう作られているわけ?

当たり前のことを当たり前であると受け取っているけれど、誰が当たり前って決めたの? 日本では上記の行動は基本的にありえないと思うけれども、国が変わるとありになるのはなぜ? 私はこんな行動をとらないと思うということは、ネガティブな気持ちが働いているということ。どうして、そのような気持ちが働くのだろう。

まぁ、答えは出ずに今日も解散したのですけどね。

ちなみに、ロンドン塔の外壁の外に、今スケートリンクが立っています。散歩の途中で、そこでチョコレートドリンクを飲みながら、スケートをしたのは高校生のときが最後だね~と、一緒に年を感じて帰路についたのでした。
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by gwenlondon | 2005-11-21 11:07 | 自己認識
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ロンドンに留学していた大学院生です。こちらで見た面白いもの、経験を記録してきましたが、帰国により、ロンドンからの発信は終了となります。これまでありがとうございました。m(_ _)m
by gwenlondon
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